すごく痛くて歩けなかったのが、1回目でかなり歩けるようになりました。
施術者解説
仕事やプライベートなど歩行時の痛みがとても強かった患者さん。
足底だけでなく、股関節や足周りも施術させていただき、なんと1回目で歩けるようになりました!
足を引きずって来院した患者さんが、少し痛みは残るもののスタスタ歩いて帰られる姿にスタッフ一同驚きでした。
お仕事などもお忙しいと思いますが、お体大切に使ってくださいね♪


これらの症状は、足底筋膜炎のサインかもしれません。あかつき整骨院グループが考える足底筋膜炎についてわかりやすく説明します。

足底筋膜炎は、足の裏の筋膜(足底筋膜)が炎症を起こし、痛みや不快感を引き起こす状態です。特にかかとから土踏まずにかけての部分に痛みが現れます。朝起きたときや長時間座った後に立ち上がる際に痛みが強くなることが特徴です。特に、長時間立ち続ける仕事をしている人や、スポーツを行う人に多く見られます。
足底筋膜炎の原因には以下のようなものがあります:

1. 過度な使用:ランニングやジャンプなど、足に強い負担がかかる動作を繰り返すことで筋膜が炎症を起こします。
2. 不適切な靴:クッション性のない靴や、足に合わない靴を履いていると、足底筋膜に過度な負担がかかります。
3. 足の形状:扁平足やハイアーチなど、足の形状が原因で足底筋膜にストレスがかかることがあります。

4. 体重増加:体重が増えることで足底筋膜にかかる負荷が増し、炎症を引き起こしやすくなります。
5. 血液循環障害:筋肉の緊張などで血管が圧迫されて血行障害が起こると足底筋膜炎になりやすくなります。
足底筋膜炎がなかなか改善しない、もしくは悪化してしまう理由には以下のようなものがあります:

1. 無理をする:痛みがあっても無理して運動を続けると、症状が悪化することがあります。痛みがある際は無理をしないことが大切です。
2. 適切な治療を受けていない:正しい治療を受けていないと、症状が改善しにくいです。やみくもなマッサージや電気療法、湿布、ただインソールを入れているだけでは効果が限定的です。

3. 生活習慣の問題:適切な休息や栄養が不足していると、筋肉や筋膜の回復が遅れます。生活習慣の見直しが必要です。
4. 姿勢や歩き方の問題:不適切な姿勢や歩き方が続くと、再び足底筋膜に負担がかかり、症状が悪化することがあります。
足底筋膜炎の治療方法には以下のようなものがあります:

1. 筋骨格矯正整体(Ken Yamamotoテクニック):体全体のバランスを整え、足底筋膜にかかる負担を軽減します。体を本来あるべき位置に戻すことで、全身の関節と筋肉が満遍なく動くようになり足底筋膜への負担を軽減します。
2. 物理療法:超音波治療や高圧電気治療などで筋膜自体の回復を促進します。

3. 足関節から足趾にかけての可動域アップトレーニング:足関節周りの全ての関節を動くようにした後に足首周りの筋肉を鍛えることで、足底筋膜を安定させ再発を防ぎます。
4. 適切な靴の選び方:行なっている競技やご自分の足に合った靴を選ぶことが重要です。
足底筋膜炎が治るまでの期間は、人それぞれです。症状の重さや治療方法、生活習慣などによって異なります。一般的には以下のような期間が目安となります:

1. 軽い症状の場合:数週間で改善することがあります。
2. 中等度の症状の場合:数ヶ月かかることが多いです。生活習慣の見直しや専門的な治療が必要です。
3. 重い症状の場合:数ヶ月以上かかることもあります。この場合は、特に生活環境の見直しが重要です。

あかつき整骨院では当院範囲外、または先にレントゲン検査、MRI検査などが必要と判断した際は紹介状をお渡しした上で専門病院や検査機関をご紹介させていただくことがございます。安心してご来院ください。
皆さんが健康で快適な生活を送れるように、あかつき整骨院グループでは全力でサポートいたします。足底筋膜炎でお困りのことがあれば、ぜひあかつき整骨院グループにお気軽にご相談ください。
あかつき整骨院での整体治療で本来あるべき正しい姿勢に戻して足先までの血行を確保した状態で、超音波治療器で足底筋膜自体を治療します。
数週間から数ヶ月かかることがあります。
その方にあった適切な靴の使用と、足首を動かすこと、足底筋膜を温めることです。
足の裏の踵(かかと)から足の指に向かって張っている「足底筋膜」という分厚いスジが、歩行やランニングの衝撃で微小な断裂を繰り返し、踵の骨の付け根や土踏まずに激しい痛みが出る病気です。
【院長の所感】「朝、ベッドから起きて踏み出した一歩目に、踵に激痛が走る」というのが、足底筋膜炎の最も特徴的で辛い症状です。歩いているうちに少し痛みが和らぐため、「そのうち治るだろう」と放置しがちですが、これが命取りになります。慢性化すると、座っている状態から立ち上がるだけでも激痛が走り、日常生活のあらゆる場面でストレスを感じる非常に厄介な疾患です。
寝ている間は足の裏の筋肉(足底筋膜)が縮んで固まっています。朝起きて体重をかけた瞬間に、その固まったスジが急激に引き伸ばされて、傷口が「ビリッ!」と裂けるように痛むからです。
【院長の所感】毎朝、起き上がるのが恐怖になるほどの痛みですよね。これを防ぐためには、朝起き上がる前に、布団の中で手を使って足の指を反らせたり、足首を回したりして、足の裏の筋肉を「ゆっくりとストレッチして温めておく」ことが非常に重要です。これをするだけで、一歩目の激痛は劇的に和らぎます。通院時に詳しいセルフケアの方法を何度でもお伝えしますよ。
手術は必要ないことがほとんどです。レントゲンでトゲ(骨棘)が見つかっても、それが痛みの直接の原因ではありません。痛みの犯人は「トゲを引っ張っている足底筋膜のガチガチな緊張と炎症」です。
【院長の所感】「骨のトゲが肉に刺さって痛いんだ」と勘違いして絶望される方が多いですが、安心してください。トゲがあっても痛みなく生活している人はたくさんいます。足底筋膜が硬くなって骨を引っ張り続けた結果、骨が変形してトゲができただけです。当院のアプローチで足の裏とふくらはぎの筋肉をフワッと緩め、引っ張る張力をなくしてあげれば、トゲはそのまま残っていても痛みは完全に消え去ります。
痛い部分(踵の付け根など)を強く揉んだり叩いたりするのは絶対にやめてください。足底筋膜がさらに傷つき、炎症が悪化して治りが数ヶ月遅れます。
【院長の所感】「痛いからほぐそう」と、ゴルフボールを床に置いて足の裏で力任せにゴリゴリ踏んづけている方が非常に多いのですが、これは火事の現場を破壊しているのと同じ行為です。炎症を起こしているスジは非常にデリケートです。ご自宅でほぐすなら、足の裏ではなく「ふくらはぎ」や「アキレス腱周り」を優しくマッサージしてください。足の裏の直接的な治療は、プロである我々の手技と最新機器にお任せください。
炎症を即座に鎮める「ハイボルテージ治療」や、硬くなった足底筋膜とふくらはぎの癒着を剥がす「筋膜リリース」、さらに足のアーチを支えて衝撃を逃がす「テーピング固定」を組み合わせて治療します。
【院長の所感】足底筋膜炎の治療は、我々専門家にとっても腕の見せ所です。なぜなら、足の裏は一日中体重がかかるため、治りにくさトップクラスだからです。当院では、患部への超音波(LIPUS)治療に加え、ふくらはぎからアキレス腱、足の裏へと繋がる「筋膜のライン」全体の緊張を解きほぐすことで、足の裏にかかるテンションを根こそぎ取り除きます。テーピングを貼って帰る時には「あれ?歩くのが全然痛くない!」と感動していただけるはずです。
柔らかすぎるクッションは逆に足が不安定になり、足底筋膜が疲労しやすくなります。踵の衝撃を吸収しつつ、土踏まず(アーチ)をしっかりと支える「適度な硬さのある機能的インソール」が必要です。
【院長の所感】「百円ショップの柔らかい中敷きを何枚も入れている」という方がいますが、それは砂浜の上を歩いているようなもので、余計に足の筋肉を疲れさせます。足底筋膜炎の方は、土踏まずが潰れた「扁平足」を併発していることがほとんどです。当院では、患者様の足の型を正確に取り、沈み込んだアーチを正しい位置でピシッと支えるオーダーメイドに近いインソールをご提案し、根本から足元を再構築します。
発症してすぐであれば数週間で改善しますが、数ヶ月〜半年以上放置して慢性化している場合は、組織が硬く変性しているため、治るまでに半年以上(場合によっては1年)の根気強い治療が必要です。
【院長の所感】「歩けないほど痛いわけじゃないから」と我慢し続けた結果、歩行困難になってから来院されるケースが非常に多いです。足底筋膜炎は「放置すればするほど治癒期間が倍増する」恐ろしい病気です。少し時間はかかりますが、当院の治療とテーピング、そしてご自宅での正しいストレッチを毎日欠かさず続ければ、必ず「朝の一歩目が怖くない日」が戻ってきます。絶対に諦めずに一緒に頑張りましょう。
慢性化して治りにくい足底筋膜炎に対して、音波の衝撃を当てて痛みの神経を破壊し、新しい血管を再生させる最先端の治療法です。当院で改善が難しい難治例の場合、この治療を行っている専門病院をご紹介することが可能です。
【院長の所感】我々は保存療法のプロフェッショナルとして、当院の持つ技術と機器(ハイボルテージ・超音波・手技)で治し切ることに全力を注ぎます。しかし、1年以上痛みが引かないような極めて重度なケースに対しては、患者様の利益を最優先に考え、ショックウェーブ治療が可能な病院へ速やかに紹介状を書くのも、医療従事者としての重要な責任だと考えています。一人で悩まず、まずは何でもご相談ください。

私自身ゲガでスポーツができない時期があり苦しみがありましたが整骨院の先生にケガから助けてもらいました。
私も苦しんでる人を助けたいと思いこの業界に入りました。
患者さんの悩みを把握し、その悩みの改善に向かって一緒に取り組んでいきます!!
まずはお気軽にご相談ください!
【経歴】
帝京大学柔道整復師学科卒業
2024年あかつき整骨院入職