足をひねって走れず不安でしたが、治療していただき、無事バスケに復帰できました。
施術者解説
小学生のバスケットをやっている女の子。
バスケット中に足首を捻ってしまいました。
前距腓靭帯という部分を損傷しておりました。
固定、リハビリの流れで順調に回復し2週間で無事卒業となりました!
これからもバスケット頑張ってね^ ^


これらの症状は、捻挫の代表的な症状です。
あかつき整骨院グループが考える捻挫についてわかりやすく説明します。

捻挫とは、関節が正常な可動範囲を超えて無理に動かされたことで、周囲の靭帯や筋肉、軟部組織が損傷することです。捻挫はどの関節にも起こり得ますが、特に足首や手首に多く見られます。症状としては痛みや腫れ、可動域の制限などがあります。
捻挫の原因はいくつかあります。以下に、あかつき整骨院グループが考える主な原因を紹介します。

1. 突然の動きや衝撃:
o スポーツ中の急な方向転換や跳躍、転倒などによって関節が無理な方向に動かされて捻挫することがあります。
2. 不適切な靴やサポート不足:
o 不適切な靴やサポート不足によって足首が不安定になることで捻挫しやすくなります。

3. 筋力の不足:
o 関節周囲の筋肉が弱いと、関節が安定せず捻挫しやすくなります。
4. 過去の捻挫歴:
o 過去に捻挫を経験したことがあると、その関節が再び捻挫しやすくなります。一度捻挫した関節で適切なリハビリを行わなかった関節は捻挫を繰り返しやすい(癖になる)傾向があります。
捻挫がなかなか良くならない、もしくは悪化してしまう理由もいくつかあります。あかつき整骨院グループが考える主な理由を紹介します。

1. 無理をする:
o 痛みがあっても我慢や無理して関節を使い続けると、症状が悪化することがあります。適切な休息が必要です。
2. 適切な治療を受けていない:
o 正しい治療を受けていないと、症状が改善しにくいです。原因を特定せずにサポーターや湿布だけなどの対症療法は根本的な解決にはなりません。
3. 再発防止の対策不足:
o 再発を防ぐためのトレーニングやストレッチが不足していると、再び捻挫を起こす可能性があります。あかつき整骨院グループでは、患者様一人ひとりに合わせたケアメニューをご提案しています。

捻挫の治療方法はいくつかあります。あかつき整骨院 雀の宮駅前院では患者様の利益を最大限優先するため捻挫の状態によっては先にレントゲンや、MRIなどの撮影をお勧めすることがございますので予めご了承ください。もちろん提携医療機関へご紹介状を記入いたしますのでどんな捻挫の症状でも安心してご相談ください。
あかつき整骨院グループが考える代表的な治療方法を紹介します。

1. 安静にする:
o まずは炎症と痛みを和らげるために、無理をせず安静にしましょう。関節を休めることで、炎症が治まりやすくなります。
2. アイシング:
o 怪我をした直後に冷やすことで、炎症を抑え、痛みを軽減します。

3. 圧迫と挙上:
o 包帯やサポーターで圧迫し、患部を心臓より高く挙げることで腫れを抑えます。
4. 筋骨格矯正整体(Ken Yamamotoテクニック):
o 筋骨格矯正整体で体を本来あるべき位置に矯正することで、患部に負担がない状態を実現して捻挫の症状を改善します。体が本来あるべき位置に戻ることで捻挫をした状態であっても患部に負荷をかけずに動きやすい体を実現します。

5. インナーマッスルトレーニング:
o て筋骨格矯正で本来あるべき正しい位置に姿勢を整えた後は、それを維持するための捻挫をした関節のインナーマッスルトレーニングを行います。捻挫をした関節を支える深層筋を鍛えることで、再発を防ぎます。
6. 物理療法:
o 超音波治療や高圧電気治療などの物理療法を行うことで、筋肉や腱の組織回復を促進します。
7.シーネ固定・テーピング固定
o状況に応じて固定が必要な場合は固定を行います。特に腫れがひどいものは安静を目的とした固定を行います。

あかつき整骨院 雀の宮駅前院では
『大会が近い』
『どうしても大会に間に合わせたい』
『できる限り練習を継続しながら治していきたい』
など患者様のご要望にできる限り寄り添えるご対応を心がけております。
その上で、絶対に安静が必要な場合は必ずお声がけいたしますので安心してご来院ください。
捻挫が治るまでの期間は?|宇都宮市 あかつき整骨院グループ
捻挫が治るまでの期間は、人それぞれです。症状の重さや治療方法、生活習慣などによって異なります。あかつき整骨院グループが考える治療期間を紹介します。

1. 軽い症状の場合:
o 軽い捻挫の場合は、数日から1週間程度で改善することがあります。適切な休息と簡単なストレッチで効果が現れることが多いです。
2. 中等度の症状の場合:
o 中等度の捻挫の場合は、数週間かかることが多いです。生活習慣の見直しや、専門的な治療が必要です。

3. 重い症状の場合:
o 重い捻挫の場合は、数ヶ月以上かかることもあります。この場合は、特に生活環境の見直しが必要になるので、患者さまと共に治療に取り組みます。
皆さんが健康で快適な生活を送れるように、あかつき整骨院グループでは全力でサポートいたします。捻挫でお困りのことがあれば、ぜひあかつき整骨院グループにお気軽にご相談ください。
一般的に RICE 処置(Rest: 安静, Ice: 冷却, Compression: 圧迫, Elevation: 挙上)が効果的です。圧迫は包帯やテーピングを使用することがおすすめです。
軽度の捻挫は数週間、重度の場合は1、5ヶ月ほどかかることがあります。
筋力トレーニングや、体幹バランスを鍛えるトレーニング、足首周りのインナーマッスルの強化、適切な靴の使用が予防に役立ちます。
再発防止を目的としたテーピングとインナーマッスル強化が有効です。
捻挫は「ただスジを伸ばしただけ」の軽いケガではありません。関節を支えている「靭帯(じんたい)や関節の袋」が引き裂かれたり、部分的に切れたりしている、非常に重篤なケガです。
【院長の所感】「たかが捻挫だろうと放置していたら、いつまでも痛くて腫れが引かない」と来院される方が後を絶ちません。捻挫を甘く見ると一生後悔します。足首が内側にガクッと折れ曲がった瞬間、靭帯はブチブチと音を立ててちぎれ、関節の中で大出血が起きています。初期に厳重な固定を行わないと、一生関節がグラグラになり、将来「変形性関節症」になって歩けなくなる恐ろしいケガだと認識してください。
受傷直後から約48〜72時間の「急性期(ズキズキ痛んで腫れている時期)」は、絶対に氷水でガンガンに冷やして(アイシング)ください。お風呂で温めるのは厳禁です。
【院長の所感】「痛いからお風呂でゆっくり温まったら、夜中に足首がゾウの足のように腫れ上がって激痛になった」という失敗談を本当によく聞きます。捻挫した関節は大火事を起こしています。温めるのは火に油を注ぐ行為です。まずは氷水や保冷剤(タオルで包む)で患部を15〜20分ほど冷やし、炎症を鎮火させることが最優先です。この「超・初期対応」ができているかどうかで、治るまでの期間が天と地ほど変わります。
絶対に引っ張ったり捻ったりしないでください!骨折(剥離骨折など)を伴っている場合が多く、引っ張ると骨や靭帯のズレが悪化し、手術が必要になる大惨事になります。
【院長の所感】「昔の人は捻挫したら引っ張って治した」という昭和の都市伝説のせいで、関節を破壊してしまう方がいます。関節は非常に繊細なパーツの集合体です。少しでも変な方向に引っ張れば、修復不可能なダメージを与えます。素人判断は絶対にやめ、すぐに我々専門家に見せてください。我々はエコーや徒手検査で骨折の有無を瞬時に見極める「鑑別のプロ」です。
明らかに変形している、全く体重がかけられない場合は骨折の可能性が高いため「病院(整形外科)」でレントゲンを撮る必要があります。それ以外の靭帯の修復、テーピング固定、早期復帰に向けたリハビリは「当院」の最も得意とする分野です。
【院長の所感】「病院で骨に異常はないと言われ、湿布だけ出されて終わった。でも痛くて歩けない」と当院へ駆け込んでくる患者様が非常に多いです。病院は「骨折しているか」を診ますが、我々整骨院は「切れた靭帯をどうやって元通りにくっつけ、機能を取り戻すか」に全力を注ぎます。エコー検査で靭帯の切れ具合を確認し、プロのテーピングやシーネ固定で完璧な治療環境を作るのが我々の使命です。
靭帯の損傷具合によりますが、組織が修復するまでの「約2〜3週間」は、関節が絶対に横にブレないような強固な固定(シーネやテーピング)が必須です。
【院長の所感】「痛みが少し引いたから、固定を外して歩いちゃいました」という自己判断が一番の悲劇を生みます。切れた靭帯がまだくっついていないのに動かすと、靭帯が「伸びたゴム」のように緩んだまま治ってしまい、一生「捻挫癖」が残ります。患者様の大切な関節を守るため、私は時には厳しく「絶対に外さないで!」とお伝えし、責任を持って完治まで伴走します。
はい、絶大な効果を発揮します。LIPUSの微弱な超音波は、骨折だけでなく、引き裂かれた靭帯や関節包といった「軟部組織の修復」を細胞レベルで劇的に加速させます。
【院長の所感】「大会が近いのに捻挫してしまった!」というアスリートの緊急事態に、LIPUSはまさに「希望の光」です。切れた靭帯を新しい強靭なゴムに生まれ変わらせる工場を、24時間フル稼働させるイメージです。固定期間中から積極的に当てることで、復帰までのタイムラインが数週間単位で早まることもあります。1日でも早い復帰を願うなら、毎日の照射を強くお勧めします。
絶対にダメです。痛みが引いても、靭帯の強度と関節周りの筋力・バランス感覚はまだ戻っていません。いきなりダッシュやジャンプをすると、高確率で再受傷します。テーピングで保護しながらの段階的なリハビリが不可欠です。
【院長の所感】痛みが消えると「治った!」と勘違いして、練習に復帰した初日にまた捻挫をして運ばれてくる選手が後を絶ちません。長期間固定された足首は、自分の体の位置を感じ取るセンサー(固有受容覚)が鈍っています。当院では、片足立ちやバランスクッションを使ったリハビリを行い、脳と足首の連携を完全に復活させてから、自信を持ってピッチに送り出します。
初回の捻挫の時に「適切な固定」と「リハビリ」を行わなかったため、靭帯が緩んだままになり、さらに関節を守る筋力やバランス感覚が低下しているからです。
【院長の所感】「もう何十回も捻挫しているから、私の足首は緩いんです」と諦めないでください。靭帯の緩み自体は戻らなくても、足首周りの筋肉(腓骨筋など)を徹底的に鍛え上げ、足の裏のアーチ機能を復活させることで、「筋肉の鎧」で関節をガッチリ守ることは十分に可能です。二度と捻挫しない、ケガをする前より強い足首に作り変えるアスレチックリハビリテーションを、当院で共にやり遂げましょう。

私自身ゲガでスポーツができない時期があり苦しみがありましたが整骨院の先生にケガから助けてもらいました。
私も苦しんでる人を助けたいと思いこの業界に入りました。
患者さんの悩みを把握し、その悩みの改善に向かって一緒に取り組んでいきます!!
まずはお気軽にご相談ください!
【経歴】
帝京大学柔道整復師学科卒業
2024年あかつき整骨院入職