Q.肘の痛みの原因は何ですか?
過使用や怪我、炎症が主な原因です。また、肩甲骨や手首の硬さも関係があります。
Q.肘の痛みを緩和するための方法は何ですか?
あかつき整骨院での整体の治療が一番効果がでます。
Q.日常生活で肘の痛みを防ぐ方法はありますか?
正しい姿勢を保ち、過度な使用を避けることが重要です。
Q.肘の外側が痛いのですが、テニスはしていません。「テニス肘」でしょうか?
はい、テニスをしていなくても「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」になります。日常の家事(フライパンを振る、雑巾を絞る)や、パソコンのタイピング、重い物を持ち上げる動作の繰り返しで発症する、非常に一般的な症状です。
【院長の所感】「テニスなんてやったことないのに!」と驚かれる患者様がほとんどです。手首を反らせる筋肉の「付け根」が肘の外側にあるため、指や手首を酷使すると、結果的に肘が悲鳴を上げます。最近では、スマホを片手で操作し続けることで発症する「スマホ肘」という現代病も急増しています。痛むのは肘ですが、本当の犯人は「手首の使いすぎ」にあるのです。
Q.逆に、肘の内側が痛いのは何ですか?
肘の内側の痛みは「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」や「野球肘」と呼ばれるものです。手首を内側に曲げたり、腕を捻ったりする動作の繰り返しで、内側のスジ(腱)が炎症を起こしています。
【院長の所感】ゴルフのダフリ(地面を叩く)や、強引なスイングで発症しやすいですが、これもスポーツに限らず、重いカバンを無理な角度で持ち上げたりする日常動作でも起こります。外側が痛いテニス肘よりも、内側が痛いゴルフ肘の方が、近くに太い神経(尺骨神経)が通っているため、しびれを伴いやすく治りにくい傾向にあります。初期の段階で徹底的に炎症を抑えることが重要です。
Q.湿布を貼って安静にしていますが、なかなか治りません。
湿布は表面の炎症を一時的に和らげるだけです。根本原因である「腕の筋肉のガチガチな緊張」や「肩甲骨の動きの悪さ」を解消しない限り、少し手を使うとすぐに痛みが再発します。
【院長の所感】「何ヶ月も湿布を貼り続けて、かぶれてしまった」という方を見るたびに胸が痛みます。肘の痛みは、実は肘自体が悪いわけではなく、肩甲骨や肩関節が硬くてうまく動かない分を、肘が無理をしてカバーした結果(代償動作)として起きています。当院では肘だけでなく、首から肩、手首までの「腕全体の連動性」を整えるため、根本から痛みが消えていくのです。
Q.肘のサポーター(エルボーバンド)は一日中着けておくべきですか?
いいえ、一日中着けるのはお勧めしません。痛い動作(仕事やスポーツ、家事)をする時だけ装着し、安静にしている時や寝る時は外して血流を良くしてください。
【院長の所感】痛いからといって24時間サポーターで締め付けていると、筋肉が痩せ細り、血行不良で組織の修復が遅れてしまいます。エルボーバンドは、筋肉の引っ張る力を肘の付け根に伝えないようにする「防波堤」の役割です。当院では、患者様の痛む筋肉を的確に見極め、「ここからここへ、この強さで巻いてください」という最も効果的なサポーターの着け方をご指導しています。
Q.筋トレ(ベンチプレスなど)をしていると肘が痛くなります。
重い重量を扱う際の「フォーム不良」や、筋肉の疲労回復が追いついていない「オーバーユース(使いすぎ)」が原因で、肘の関節や靭帯に過剰なストレスがかかっています。
【院長の所感】筋トレ愛好家の方の肘の痛みは、手首が返りすぎているなど、手首や肩のフォームエラーが原因であることがほとんどです。「痛いけど筋トレは休めない!」というお気持ちは痛いほど分かりますが、関節や靭帯の損傷は筋肉と違って治りが遅いです。ハイボルテージで炎症を即座に引き、痛まない正しいフォームの指導まで行うのが、スポーツ障害に強い当院の強みです。
Q.肘に水が溜まっていると言われました。抜いた方がいいですか?
関節の炎症が強いために「体を守ろうとして水(滑液)が出ている」状態です。無理に抜いても、炎症が治まっていなければまた溜まります。まずは当院の治療で炎症を鎮めることが先決です。
【院長の所感】「水を抜くと癖になる」とよく言われますが、それは水が出る原因(火事)を消していないからです。火事のままホースの水を捨てても、体はまた懸命に水を出して火を消そうとします。当院の特殊電気(ハイボルテージや超音波)は、この「火事(炎症)」を根本から強力に消火します。火事が治まれば、水は自然と体内に吸収されて無くなります。
Q.肘の痛みを早く取るための、当院ならではの治療はありますか?
はい。カチカチに固まった前腕の筋肉をフワッと緩める「筋膜リリース」や「KYT(骨格調整)」と、深部の炎症を即効でブロックする「ハイボルテージ治療」の組み合わせが圧倒的な効果を生みます。
【院長の所感】肘の腱の痛み(テニス肘など)は、一度こじらせると半年〜1年と長引く非常に厄介な症状です。しかし、当院のハイボルテージと手技のハイブリッド治療を受けられた患者様は、「あんなに雑巾を絞るのが痛かったのに、数回で嘘のように楽になった!」と驚かれます。我慢すればするほど治りにくくなるのが肘の痛みです。早く楽になりたい方は、すぐにお任せください。
Q.自分で肘をマッサージしてもいいですか?
痛い骨の出っ張り(肘の付け根)を直接揉むのは絶対にやめてください。揉むのであれば、肘から手首に向かう「腕の筋肉のふくらみ(前腕)」を優しくほぐすようにしてください。
【院長の所感】痛いところをグリグリと指で押し込んでしまう方がいますが、腱の炎症が爆発して翌日腕が上がらなくなります。肘の痛みは「被害者」であり、犯人は「腕の筋肉の異常な硬さ」です。ご自宅では、お風呂で腕全体を温めながら、筋肉を軽くさする程度のケアが最も安全です。本当の犯人探しと根絶は、プロである私たちにお任せください。