腰と膝の痛みもなくなり元気になりありがとう。
施術者の解説
腰と膝の痛みで来院。膝の筋力の低下が原因で膝の痛み、その影響で腰の痛みも出ていると考え施術を開始した
スタッフからのコメント
Iさん、この度はあかつき整骨院雀の宮駅前院にご来院いただき誠にありがとうございました。膝の痛み、腰の痛みどちらもお辛かったですね。
筋トレも含んだ施術によって症状も改善されてとても嬉しかったです!
これからも明るく元気にいきましょう!卒業おめでとうございます‼︎


これらの症状は、O脚のサインかもしれません。あかつき整骨院グループが考えるO脚についてわかりやすく説明します。

O脚は、膝が外側に広がり、脚の間に隙間ができる状態を指します。通常、脚をまっすぐに伸ばして立つと膝が内側に寄りますが、O脚の場合、膝が接触しません。O脚は遺伝的な要因や、生活習慣、姿勢の悪さなどが影響して発生します。特に女性や年齢を重ねた人に多く見られる症状です。また、O脚で完全に治せるものは筋肉によってO脚になっているものになります。
膝の骨自体が変形しているものは現状より悪化しないことを目的として治療を行います。
O脚の原因には以下のようなものがあります:

1. 遺伝的要因:親からの遺伝によりO脚になりやすい骨格を持っていることがあります。
2. 姿勢の悪さ:猫背や骨盤の歪みがO脚の原因となります。特に、長時間のデスクワークや不適切な座り方が影響します。
3. 筋力のアンバランス:脚の内側の筋肉が弱く、外側の筋肉が強いと、膝が外側に向きやすくなります。

4. 靴の選び方:足に合わない靴やヒールの高い靴を履くことがO脚を引き起こすことがあります。
5. 運動不足:適度な運動をしないことで筋力が低下し、姿勢が崩れやすくなります。
6. 職業特性:農家の方や中腰で作業する方に多く発生することがあります。
O脚がなかなか改善しない、もしくは悪化してしまう理由には以下のようなものがあります:

1. 無理をする:痛みやO脚の傾向があっても無理をして原因となる動作、仕事、作業をし続けると、症状が悪化することがあります。
2. 適切な治療を受けていない:正しい治療を受けていないと、症状が改善しにくいです。やみくもなマッサージや電気療法、湿布だけでは効果が限定的です。

3. 生活習慣の問題:特に痛みが出ている際は適切な休息や栄養が不足していると、症状の回復が遅れます。症状を治す基礎は生活習慣の見直しをすることです。
4. 姿勢や運動の問題:不適切な姿勢や運動方法が続くと、再び脚に負担がかかり、症状が悪化することがあります。
O脚の治療方法には以下のようなものがあります:

1. 筋骨格矯正整体(Ken Yamamotoテクニック):本来あるべき正しい姿勢を実現することで、体全体のバランス(特に骨盤の傾き)を整え、股関節、膝関節、足関節にかかる負担を軽減します。
2. インナーマッスルトレーニング:体を本来あるべき正しい位置に戻した後は、体を支える腹部深層筋(インナーマッスル)を鍛えることで腹圧を高めて、姿勢を正し、O脚の再発を防ぎます。

3. 物理療法:超音波治療や高圧電気治療などで、O脚で負担のかかっている筋肉や骨格の回復を促進します。
4. 生活習慣の改善:適切な靴の選び方や正しい姿勢、適度な運動など、日常生活での習慣を見直すことが重要です。
O脚が治るまでの期間は?|宇都宮市 あかつき整骨院グループ
O脚が治るまでの期間は、人それぞれです。症状の重さや治療方法、生活習慣などによって異なります。一般的には以下のような期間が目安となります:

1. 軽い症状の場合:数週間で改善することがあります。適切な休息と簡単なストレッチで効果が現れることが多いです。
2. 中等度の症状の場合:数ヶ月かかることが多いです。生活習慣の見直しや専門的な治療が必要です。
3. 重い症状の場合:数ヶ月以上かかることもあります。この場合は、特に生活環境の見直しが重要です。

あかつき整骨院では当院範囲外、または先にMRIなどでの検査が必要と判断した際は紹介状をお渡しした上で専門病院や検査機関をご紹介させていただくことがございます。安心してご来院ください。
皆さんが健康で快適な生活を送れるように、あかつき整骨院グループでは全力でサポートいたします。O脚でお困りのことがあれば、ぜひあかつき整骨院グループにお気軽にご相談ください。
手技矯正整体、矯正トレーニングや物理療法などが有効です。
数ヶ月から 1 年程度の治療後もセルフメンテナンスが必要となります。
正しい姿勢を保ち、適度な運動を行うことが重要です。
遺伝や姿勢不良、特定の運動、筋力不足、筋力のアンバランス、体重の重さ、体に合わない靴の使用などが主な原因です。
まっすぐ立った時に両膝の間に隙間が空き、脚が外側に湾曲して「O」の字に見える状態です。一部の生まれつきの骨の変形を除き、大半のO脚は日々の「悪い姿勢の癖」や「筋肉のアンバランス」によって後天的に作られたものです。
【院長の所感】「私のO脚は遺伝だから治らない」と思い込んでいる方が非常に多いですが、それは大きな誤解です。長年、脚を組んで座ったり、ガニ股で歩いたりした結果、股関節が外側にねじれて固まり、太ももの内側の筋肉が衰えてしまったことが最大の原因です。つまり、骨の形そのものではなく「関節のねじれ」を直せば、O脚は劇的に改善する可能性を秘めているのです。
見た目の問題だけでなく、膝の内側に体重が極端にかかり続けるため、将来ほぼ確実に「変形性膝関節症」という歩けなくなるほどの激痛を伴う病気に進行します。
【院長の所感】O脚は「見た目だけの悩み」ではありません。「将来の膝の寿命を削っている状態」です。当院に膝の激痛で来院されるご高齢の方の9割以上が見事なO脚です。軟骨がすり減ってから後悔しても遅いのです。痛みがない若いうち、あるいは痛みが軽い初期の段階で、O脚という「膝を破壊する爆弾」を解除しておくことが、一生自分の足で歩き続けるための最高の投資になります。
骨そのものが変形している場合(高齢者の重度な変形など)は完全に真っ直ぐにするのは困難ですが、関節のねじれや筋肉の硬さが原因の「機能的O脚」であれば、当院の骨格調整とトレーニングで驚くほど脚のラインが美しく真っ直ぐに改善します。
【院長の所感】O脚矯正で最も重要なのは「股関節」と「足首」のねじれを取ることです。膝の隙間が開いているからといって、膝を力任せに内側に押し込んでも絶対に治りません。当院では、お尻の奥の筋肉(外旋六筋)のガチガチなロックを解除し、足首の倒れ込み(過回外)を正常な位置に戻します。すると、膝は自然と内側に寄り、「えっ、膝がくっついた!」と患者様が感動する瞬間が訪れます。
絶対にお勧めしません。無理に外から縛って膝をくっつけようとすると、膝の関節や靭帯に異常な負担がかかり、逆に膝を痛めたり、股関節の歪みを悪化させたりする原因になります。
【院長の所感】寝る時に脚をタオルやベルトでぐるぐる巻きにしている方がいますが、あれは関節への拷問です。O脚は「股関節と足首のねじれ」が原因であり、膝は被害者です。原因であるねじれを放置したまま、結果である膝だけを無理やりくっつけようとするのは非常に危険です。安全で根本的な矯正は、解剖学を熟知した我々プロにお任せください。
非常に深く関係しています。O脚の方の多くは、骨盤が後ろに倒れ(後傾)、背中が丸まった「猫背」の姿勢になっています。骨盤が倒れると、連動して股関節が外側に開き、必然的にO脚になるのです。
【院長の所感】O脚を治すために脚だけをマッサージしても意味がない理由がこれです。家で例えれば、基礎(骨盤)が後ろに傾いているから、柱(脚)が外に開いているのです。当院のO脚治療は、必ず骨盤を真っ直ぐに立たせる(前傾させる)全身の骨格矯正から始まります。骨盤が正しい位置に収まれば、脚は自然と真っ直ぐな軌道を描くようになります。
ガニ股でペタペタ歩くのではなく、「足の親指の付け根(母指球)」にしっかりと体重を乗せて、地面を蹴って歩くことを意識することが大切です。
【院長の所感】O脚の方は、靴の裏の外側ばかりが極端に減っています。これは、歩く時に足の外側にばかり体重が逃げて、足の内側の筋肉(内転筋)が全く使われていない証拠です。「親指で蹴って」と言われても、関節が固まっていればできません。当院では足の甲の細かい骨のロックを外し、自然と内側に体重が乗る「正しい歩き方」ができる足元に作り変えます。
はい、非常に効果的です。O脚の方特有の「足の外側への体重の逃げ」を防ぎ、踵の骨を真っ直ぐに立てる機能を持ったインソールを使用することで、歩くたびに脚のラインを補正することができます。
【院長の所感】O脚矯正の効果を長持ちさせるためには、「足元の環境」を変えることが不可欠です。いくら当院で脚を真っ直ぐにしても、外側に傾いた靴を履き続ければすぐに元に戻ります。当院では、患者様の足の型を取り、日常の歩行を「O脚改善のトレーニング」に変えてしまうような、最適なインソールの提案まで徹底的にサポートします。
1回の施術でも膝の隙間が狭くなる変化を実感できますが、脳に正しい姿勢を定着させるためには週1回のペースで数ヶ月の通院が必要です。また、脚を内側に引き寄せる「内ももの筋肉(内転筋)」のトレーニング(EMS等)は絶対条件になります。
【院長の所感】「整体に行ってもすぐ戻る」というお悩みは、筋力不足が原因です。長年使っていなかった内ももの筋肉は、ペラペラに衰えています。当院では、施術で正しい骨格を作った後、自力では鍛えにくい筋肉をEMSで強制的に強化したり、ご自宅でできる簡単なタオル挟みトレーニングを指導します。「自分の筋肉で脚を真っ直ぐに保つ」感覚を脳に覚え込ませることが、根本改善の最大のカギです。

学童野球で肘をケガして、リハビリを行うことで無事完治した経緯から柔道整復師を志しました!
整形外科、整骨院での経験をもとに患者さんの治療はもちろん、新人の先生などへの技術指導を行なっております!
【経歴】
宇都宮南高校卒業(2度甲子園出場)
さいたま柔整専門学校卒業
2009年 すずき整形外科入職
2017年 おおがね整骨院入職
2019年 おおがね整骨院北真岡院院長
2024年 あかつき整骨院雀の宮駅前院院長