交通事故による捻挫、骨折、打撲
- 交通事故で足首をひねり、腫れが引かない
- 交通事故で骨折し、ギプスを外した後も痛みや違和感が残っている
- ぶつかったところが腫れていて、青あざがなかなか消えない
- 痛みが日常生活や仕事に支障を与えている
- 病院では「そのうち良くなる」と言われたけれど、早く改善したい
交通事故による捻挫・骨折・打撲は、そのまま放置すると症状が長引いたり、後遺症を引き起こすことがあります。当院では、早期改善を目指した専門的な治療を行っています。
交通事故による捻挫・骨折・打撲とは?/あかつき整骨院グループ
捻挫(ねんざ)

交通事故の衝撃で、関節が正常な動きの範囲を超えてひねられ、靭帯(じんたい)や周囲の組織が傷ついた状態です。足首や手首などの関節でよく起こります。腫れや痛みが主な症状ですが、放置すると関節の動きが悪くなる可能性があります。
骨折(こっせつ)

事故の強い衝撃で骨が折れたり、ひびが入る状態です。目に見える変形や激しい痛みを伴うこともあれば、軽い痛みや腫れだけで気づかない場合もあります。
打撲(だぼく)

事故の際、身体が硬いものにぶつかったことで起きる外傷です。
皮膚の下にある筋肉や組織が傷つき、腫れや内出血(青あざ)を伴うことが多いです。症状が軽いと思われがちですが、適切に治療しないと血行不良や痛みが長引くことがあります。
これらの症状は交通事故の際によく起こるものですが、事故直後は痛みを感じにくいこともあります。少しでも違和感を感じたら早めにご相談ください。
交通事故による捻挫・骨折・打撲が重傷化する原因は?/あかつき整骨院グループ

1. 事故の衝撃が大きい場合
高速走行中の追突や激しい衝突事故では、捻挫や骨折、打撲が重度になりやすく、周囲の筋肉や神経にもダメージを与えることがあります。
2. 事故後の放置
事故直後に症状が軽く見えても、時間が経つにつれて炎症が進んだり、二次的な損傷が広がることがあります。

3. 体にかかる負担を無視している
痛みがあっても無理に動かしたり、正しい固定をせずに過ごすと、症状が悪化する原因になります。
4. 二次的な損傷が生じる場合
骨折や捻挫が原因で筋肉や神経が影響を受けると、しびれや慢性的な痛みにつながることがあります。
交通事故による捻挫・骨折・打撲が改善しない、悪化する理由は?

• 痛みを無視して動き続ける
痛みがある状態で無理に動かすと、治りかけている靭帯や骨、筋肉が再び損傷を受け、治癒が遅れることがあります。
• 適切な治療を受けていない
交通事故によるけがは、一般的な捻挫や骨折と異なり、衝撃の強さや周囲組織への影響が複雑な場合があります。
痛み止めや湿布だけでは十分な改善が期待できないことがあります。

• 自己判断でケアをしている
自分でストレッチをしたり、不適切な運動を行うことで症状が悪化するケースがあります。
• 体全体のバランスが崩れている
衝撃によって体全体の歪みが生じると、痛みや不調が広がり、回復を妨げることがあります。
交通事故による捻挫・骨折・打撲の治療法は?/あかつき整骨院グループ

1. 炎症を抑える施術
事故直後は、患部の炎症を早期に抑えることが重要です。当院では、アイシングや電気療法を用いて腫れや痛みを軽減します。
2. 骨格の調整とバランスの改善
事故の衝撃で生じた体の歪みを整えるため、柔道整復師による手技療法を行います。体全体のバランスを整えることで、痛みを早く改善し、再発を防ぎます。

3. リハビリテーション
骨折や捻挫で固くなった関節や筋肉を動かすためのリハビリを行います。無理なく進められるメニューをご提供します。
4. 日常生活へのアドバイス
ケガを悪化させない姿勢や動作、適切な体の使い方をアドバイスします。交通事故の後遺症を防ぐための具体的な方法もお伝えします。

5. 固定と保護
骨折や捻挫の場合、適切な固定やテーピングを行い、損傷部位を保護します。これにより、自然治癒力を最大限に引き出します。
交通事故による捻挫・骨折・打撲が治るまでの期間は?|あかつき整骨院グループ

• 捻挫の場合
軽度であれば3週間程度で改善しますが、重度の場合や靭帯の損傷が大きい場合は1~2か月以上かかることがあります。
• 骨折の場合
骨が完全に回復するまでに約1~3か月が必要です。その後のリハビリを含めると、4~6か月かかる場合もあります。
• 打撲の場合
軽い打撲であれば数日で症状が和らぐことが多いですが、腫れや内出血がひどい場合は2~3週間以上かかることもあります。
回復期間はケガの程度や治療のタイミングによって異なりますが、早期に治療を始めることで、より短期間での回復が期待できます。
最後に

交通事故による捻挫・骨折・打撲は、適切な治療とケアを行うことで確実に改善が可能です。あかつき整骨院雀の宮駅前院では、事故によるケガを専門的にサポートし、一日でも早く通常の生活に戻れるようお手伝いします。どんな些細な症状でもお気軽にご相談ください!
Q&A|あかつき整骨院 雀の宮駅前院
Q.事故で骨折し、病院でギプスを巻かれています。整骨院でできることはありますか?
はい、大いにあります。骨折の治療中は病院での経過観察が必要ですが、当院で「骨の癒合を約40%早める超音波骨折治療器(LIPUS)」を毎日当てたり、ギプス固定によって固まってしまう周囲の関節(肩や指など)をほぐすケアを並行して行うことができます。
【院長の所感】「ギプスが外れるまでは家で寝ているしかない」と思っていませんか?それは大間違いです。何もしないでいると、骨がくっつく頃には筋肉がペラペラに痩せ細り、関節はカチカチに固まってしまい、その後のリハビリで地獄を見ることになります。当院のLIPUSは、ギプスの隙間からでも細胞レベルで骨の修復を加速させます。「1日でも早くギプスを外して元の生活に戻る」ために、固定期間中からの積極的な通院を強くお勧めします。
Q.打撲(青あざ)がひどいのですが、ただの打撲でも自賠責保険で治療できますか?
もちろんです。「ただの打撲」と侮ってはいけません。交通事故の打撲は、筋肉の繊維が激しく引き裂かれ、内部で大出血を起こしている非常に重症なケガ(筋挫傷)です。自賠責保険を使って窓口負担0円で専門的な治療が受けられます。
【院長の所感】車やバイクとの衝突による打撲は、スポーツの打撲とは衝撃のケタが違います。太ももやふくらはぎを強く打ちつけた場合、筋肉の中に血の塊(血腫)ができ、それを放置すると「骨化性筋炎」という筋肉の中に骨ができてしまう恐ろしい後遺症を残すことがあります。当院では、この深部の出血と炎症を「ハイボルテージ治療」で最速で散らし、しこりを残さない完璧な治療を行います。
Q.捻挫で足首がパンパンに腫れています。すぐに整骨院に行っていいですか?
はい、少しでも動けるのであれば、できるだけ早くご来院ください。ただし、骨折の疑いがある場合は、当院で応急処置(固定)を行った後、すぐに提携の整形外科へご紹介しレントゲンを撮っていただきます。
【院長の所感】交通事故での足首や手首の捻挫は、靭帯が完全にブチッと切れている重症なケースが多々あります。「歩けるから」と放置していると、一生関節がグラグラになり、将来歩けなくなるリスクがあります。我々は受傷直後の「腫れ」と「痛み」をハイボルテージで強制的にブロックし、靭帯が正しい位置でくっつくための「完璧な固定(シーネやテーピング)」を施す職人です。初期対応の早さが、あなたの関節の一生を決めます。
Q.骨折後のリハビリ(関節が固まって動かない)は対応してくれますか?
はい、骨折後のリハビリこそ、我々整骨院が最も得意とする分野の一つです。病院で「骨がくっついたから治療終了」と言われた後も、動かない関節の可動域を広げ、落ちた筋力を回復させるための徹底的な手技療法と運動指導を行います。
【院長の所感】病院ではどうしても「骨が癒合したかどうか」がゴールになりがちで、「痛くて動かせない、日常生活に戻れない」という患者様の悩みが置き去りにされることがよくあります。骨折後のカチカチに固まった関節(拘縮)を、痛みを最小限に抑えながらミリ単位で柔らかくしていくのは、手技の専門家である我々にしかできない仕事です。元通りに動くようになるまで、絶対に途中で見放したりしません。
Q.むちうち(首)と同時に、手首や足の捻挫も治療してもらえますか?
はい、当然可能です。交通事故の場合、首だけでなく、ハンドルを握っていた手首や、ブレーキを踏み込んだ足首・膝など、複数箇所を同時に負傷することが非常に多いです。痛いところは全て、同時に自賠責保険で治療が受けられます。
【院長の所感】「一番痛い首の治療だけで精一杯で、足首の痛みは我慢していた」という患者様がいますが、絶対にやめてください。事故の直後は脳が興奮して、一番痛い部分(首など)しか感じなくなっているだけです。数日後に「あ、手首も痛い」と気づくことがよくあります。痛い場所は「全て」初診の病院で申告し、診断書に書いてもらう必要があります。後から申告しても事故との因果関係を否定されてしまいますので、少しでも違和感のある場所は我々に全て教えてください。
Q.事故のケガは、普通のケガ(スポーツなど)と治り方が違いますか?
全く違います。数トンもある鉄の塊同士がぶつかった衝撃は、人間の体の深部までダメージを与え、自律神経をも激しく乱します。そのため、普通のケガよりも痛みが長引きやすく、天候によって痛みがぶり返すなど、非常に治りにくい(慢性化しやすい)という特徴があります。
【院長の所感】「ただの捻挫だから1週間で治るだろう」という常識は、交通事故では通用しません。細胞レベルで受けたダメージが桁違いだからです。さらに、保険会社とのやり取りなど精神的なストレスも加わり、治癒力は著しく低下しています。だからこそ、普通のケガ以上に「初期の徹底的な治療」と「心身両面からのアプローチ」が必要不可欠なのです。私たちはこの「事故特有の治りにくさ」を熟知して治療に当たっています。
Q.病院で「骨には異常なし」と言われた打撲や捻挫でも、痛みが長引くのはなぜですか?
筋肉の深層の断裂や、筋膜の強固な癒着、そして靭帯の微小な損傷はレントゲンやMRIには写りません。骨に異常がなくても、この「軟部組織の広範囲な破壊」が起きているため、痛みが引かないのです。
【院長の所感】画像に写らないからといって、「もう治っているはずだ」と保険会社から治療の打ち切りを打診されることがありますが、我々は決して屈しません。触診すれば、筋肉の中に「硬いしこり(瘢痕組織)」が残り、それが神経や血管を圧迫して痛みを出し続けていることがはっきりと分かります。この画像には写らない真実の痛みを、私の手技と超音波で根こそぎ取り除き、患者様の「本当に治った」という実感を引き出します。
Q.超音波治療器(LIPUS)は事故の骨折や捻挫にも使えますか?
はい、交通事故の重篤なケガにおいて、LIPUSはこれ以上ないほど強力な治療器となります。骨折の癒合を早めるだけでなく、引き裂かれた靭帯や筋肉の細胞修復を劇的に早め、後遺症を残さないための最強のサポートをしてくれます。
【院長の所感】交通事故のケガは「時間との勝負」です。長引けば長引くほど、筋肉が硬くなり後遺症のリスクが高まります。当院のLIPUSやハイボルテージといった最新機器は、人間の自然治癒力の限界を超えて、強制的に回復スピードを上げるためのものです。患者様が1日でも早く事故前の平和な日常を取り戻せるよう、我々が持つ最高の設備と技術をフル稼働させて治療にあたります。

執筆者:柔道整復師
日根 優河
私自身ゲガでスポーツができない時期があり苦しみがありましたが整骨院の先生にケガから助けてもらいました。
私も苦しんでる人を助けたいと思いこの業界に入りました。
患者さんの悩みを把握し、その悩みの改善に向かって一緒に取り組んでいきます!!
まずはお気軽にご相談ください!
【経歴】
帝京大学柔道整復師学科卒業
2024年あかつき整骨院入職























