メニエール病の疑いがり、自律神経の乱れもあり、治療に通わせていただき、めまい・耳鳴りが出なくなり楽になりました!
施術者解説
メニエール病の疑いを病院で診断された患者さん。
めまい、耳鳴りがひどいため病院から整骨院の治療を勧められたため来院してくれました。
自律神経の乱れもあったため、全身の骨格のゆがみの改善のほか、電気治療で自律神経調整も行いました。
無事、めまいも耳鳴りも治り当院を卒業となりました♪
これからもお体に気をつけてお過ごしくださいね^_^



(内耳の障害)
内耳は平衡感覚を司る重要な部位で、ここが炎症を起こしたり、機能が低下するとめまいが発生します。特に良性発作性頭位めまい症(BPPV)は、内耳のカルシウム粒子の位置がずれることで起こると言われています。
(メニエール病)
内耳のリンパ液の圧力異常が原因で、めまい、耳鳴り、聴力低下を引き起こします。

(高血圧や動脈硬化)
血流障害もめまいや耳鳴りの一因となり、特に高血圧は内耳に影響を及ぼすことがあります。
(薬剤の副作用)
一部の薬剤の副作用によってもめまいや耳鳴りが副作用として現れることがあります。
など
② 原因不明のめまいや耳鳴りを発生させる要因

(ストレスや疲労による自律神経の乱れ)
精神的、身体的なストレスや過労が神経を敏感にし、めまいや耳鳴りを誘発することがあります。常に自律神経が興奮した状態が続くと自律神経が調節できなくなりめまいや耳鳴りを生じさせます。さらに、自律神経の全ての役割をコントロールしているのは『脳』と脳から出る『脊髄』です。そのため『脳』の興奮と『脊髄』の機能低下を治めやすい状態を作り、維持することが大切です。

(姿勢不良による背骨の動きの悪さ)
猫背のように姿勢不良になると『脊髄』に負担をかけます。その結果『脊髄』の機能低下を生じさせます。脊髄は脊柱管という長いトンネルに入っていて、そのトンネルは脳脊髄液という脳から出される液体で満ちていますが、この脳脊髄液の循環も悪化しこれらがめまいなどを発生させることがわかっています。猫背などによって自然発生することもありますが、転倒や交通事故など強い衝撃を受けた後からめまいが生じることもあります。

自律神経に対する治療と姿勢に対する施術を行います。
① めまいや耳鳴りが出た時期や原因になりそうな原因についてカウンセリングをさせていただきます。
② その後、自律神経に対して頭と背骨から優しい手技整体を行います。

③ 姿勢に対しては本来あるべき正しい姿勢に戻して呼吸をしやすくすること。
背骨の動きを改善して、背骨の中を流れる脳脊髄液の循環の改善を行います。

めまいや耳鳴りの治療期間は、原因や症状の重さによって大きく異なります。軽度の場合は数日から数週間で改善することもありますが、重度の場合や慢性的な症状の場合は数ヶ月以上の治療が必要となることもあります。治療法や生活習慣の改善が適切に行われれば、症状は徐々に改善していくことが期待されます。

私たちの整骨院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた個別の治療プランを提案し、めまいや耳鳴りの根本的な原因にアプローチしていきます。不快な症状から解放され、再び快適な日常を送れるよう全力でサポートします。お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
内耳の問題やストレス、頚椎の問題が考えられます。
私たちがお力になれる方法として整体の治療がいちばん効果的です。
専門医の診察を受け、適切な治療を受けることが重要です。
はい。脳や耳に病気がない場合、その多くは「首・肩の極度な筋肉の緊張」や「自律神経の乱れ」が原因です。当院の整体で全身のバランスを整えることで、十分に改善が期待できます。
【院長の所感】「薬を飲んでもずっと耳鳴りがする」「フワフワしためまいで外出が怖い」と、暗い表情で来院される方がとても多いです。病院で「異常なし」「ストレスですね」で片付けられてしまう症状こそ、私たちの得意分野です。首の奥にある筋肉(胸鎖乳突筋など)の異常な緊張を解き、自律神経のスイッチを切り替えてあげると、嘘のように視界がクリアになる方がたくさんいらっしゃいます。
立ち上がるのも辛いような強い回転性のめまい(グルグル回る)の最中は、まずは安静にしてください。少し落ち着いて動ける状態になってからのご来院をお願いいたします。
【院長の所感】めまいが起きている時は、動くこと自体が恐怖であり、吐き気を伴うこともあります。無理をして来院されると道中で転倒する危険もありますので、まずは安全を確保してください。症状が少し落ち着いて「フワフワする」程度の時に来ていただければ、仰向けなど一番楽な体勢のまま、絶対に無理のない安全な施術で回復をサポートします。
もちろん問題ありません。むしろ、お薬で症状を抑えつつ、当院の施術で根本原因(姿勢や血流)を改善していく「併用」が、最も早く治るための理想的な形です。
【院長の所感】「整骨院に行くなら薬はやめなきゃいけないの?」と心配される方がいますが、そんなことはありません。お薬は辛い症状をコントロールする強力な味方です。ただ、薬は「治す」ものではないので、薬が効いている間に、当院で「薬がなくてもめまいが起きない身体の土台」を作っていくことが最終的なゴールになります。
めまいや耳鳴りの方に対して、首をボキボキ鳴らすような強い刺激を入れることは絶対にありません。極めてソフトな手技で自律神経を整え、首や頭蓋骨周りの血流を促します。
【院長の所感】めまいを起こしている方の首や神経は、非常に過敏になっています。そこに強い衝撃を与えると、脳が「攻撃された!」と勘違いして余計に筋肉を硬くしてしまいます。当院では、KYTや筋膜リリースなどの技術を用い、呼吸に合わせて施術を行っております。
診断や投薬は医師にしかできませんが、メニエール病の発症・悪化の大きな要因である「ストレス」や「首肩こりによる内耳の血流不足」に対して、当院の施術でアプローチし、症状を和らげるサポートは可能です。
【院長の所感】メニエール病は内耳にリンパ液が溜まる病気ですが、その背景には必ず「強烈な首肩こり」と「自律神経の悲鳴」が隠れています。病院での治療と並行して、当院で首周りの物理的なストレスを徹底的に減らすことで、「めまいの発作の頻度が減った」「耳鳴りの音が小さくなった」と喜ばれるケースは非常に多いです。一緒に乗り越えましょう。
非常に深く関係しています。ストレートネックになると、頭へ血液を送る血管や、自律神経の束が通っている首の筋肉が常に圧迫されるため、耳や脳への酸素・栄養不足を引き起こします。
【院長の所感】めまいで悩む方の姿勢を見ると、ほぼ100%の確率で頭が前に突き出たストレートネックや猫背になっています。頭が前に出るだけで、首の筋肉には数十キロの負担がかかります。耳や脳の機能障害を治すためには、まずこの「狂った土台(姿勢)」を正常な位置に戻してあげることが、最も理にかなった根本治療だと確信しています。
慢性的な自律神経の乱れが絡んでいるため、1〜2回で劇的に消えるものではありません。まずは週1〜2回の施術を1〜3ヶ月継続し、体質の変化(自律神経の安定)を待つ必要があります。
【院長の所感】「早くこの不快な音を消してほしい」というお気持ちは痛いほど分かります。しかし、何年もかけて蓄積したストレスや疲労がコップから溢れた結果の症状ですので、焦りは禁物です。「今日は少し音が小さいかも」「めまいが起きない日が1日増えた」といった小さな成功体験を積み重ねていくことが、回復への一番の近道です。私たちがしっかり伴走します。
一番大切なのは「睡眠」の質を上げることと、「首を冷やさない」ことです。
【院長の所感】睡眠不足は自律神経の最大の敵です。寝る前のスマホを控え、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かってリラックスする時間を作ってください。また、首が冷えると一気に血流が悪化して耳鳴りが大きくなる方が多いので、冬場はもちろん、夏場もエアコンの風が直接首に当たらないよう、スカーフやタオルで保護することをお勧めしています。

私自身ゲガでスポーツができない時期があり苦しみがありましたが整骨院の先生にケガから助けてもらいました。
私も苦しんでる人を助けたいと思いこの業界に入りました。
患者さんの悩みを把握し、その悩みの改善に向かって一緒に取り組んでいきます!!
まずはお気軽にご相談ください!
【経歴】
帝京大学柔道整復師学科卒業
2024年あかつき整骨院入職