おかげ様で、食事の際の噛みずらさがほぼ解消しました!
施術者の解説
他の病院で顎関節症と診断され治療するも治らず来院。顎関節に歪みがあり圧痛も強く、痛みで口も大きく開かなかった。
スタッフからのコメント
Oさん、この度はあかつき整骨院雀の宮駅前院にご来院いただき誠にありがとうございました。食事で痛みがあるのはとてもストレスでしたね。
施術とリハビリによって食事もしやすくなったというお声とても嬉しかったです!
これからもご自宅でもリハビリ頑張ってくださいね!卒業おめでとうございます‼︎


顎関節症は、あごを動かすための関節がうまく働かず、痛みや不快感を感じる病気です。
放置することによって関節の中の関節円板が摩耗して症状が悪化すると、食事や話すことが難しくなる場合もあります。

ストレスを感じると無意識にあごを噛み締めたり、夜寝ている間に歯ぎしりをすることがあり、これが顎(あご)の関節に負担をかけます。
「不良姿勢」

長時間のうつむき姿勢やスマートフォンの使いすぎで、あごの関節に負担がかかりやすくなります。
「噛み合わせの問題」

歯の並びが悪いと、あごに均等に力がかからず、負担が増えてしまいます。
「左右どちらか一方で食べ物を噛む癖がある」

鏡で見てお顔を見た際にどちらかに顎が傾いている場合、どちらか一方で噛む癖がある可能性があります。
「外傷」

顔やあごを強くぶつけたときに、関節や筋肉が損傷し、顎関節症を引き起こすこともあります。
一般的に顎関節症が改善しない、悪化してしまう理由には次のようなものがあります。

「無意識に食いしばる癖がある、硬い食べ物を噛む癖がある」
「顎関節症の症状が軽いときに治療を受けないまま放置し続けている」
「ストレスが多い生活を続けている」
「歯の痛みがあるが歯科に受診せずにそのままにしている」
「夜寝ている時に歯ぎしりをする」
など日常のストレスから何気ない使い方まで顎関節症に関係があります。
顎関節に違和感が出た際は適度に休息を取る、顎関節症になりやすい生活環境を変える、
歯科に受診するなどが大切です。
一般的に言われている顎関節症の治療には、次のような方法があります。

ストレスを減らすために、深呼吸やストレッチを行ったり、正しい姿勢を保つように心がけます。
「適切な噛み合わせ」
歯科医と相談しながら、適切な噛み合わせを調整します。

歯科医と相談しながら夜就寝する際のマウスピースを着用します。
「ストレッチとエクササイズ」
あごの筋肉をほぐすために、柔らかい運動を取り入れるとよいでしょう。
①体の関節、筋肉を本来あるべき正しい位置に戻します

人が立っている時、体が左右どちらかに傾くと体の一番上にある頭が最後に傾きます。
顎関節は左右一つずつあるため体の傾きを、ダイレクトに受けてしまいます。
そのためまずは体の状態をフラットに戻して顎関節にストレスがかからない状態を実現します。

②顎関節の矯正と炎症を抑える高圧電気治療器を行います
歪んだ顎関節を矯正、調整します。その際に関節円板の位置調整も行い顎関節にとって動かしやすい一番理想の状態を実現します。さらに、炎症が慢性的に起こっている可能性もあるためその際は炎症を改善する治療を行います。
顎関節症が治るまでの期間は?|あかつき整骨院 雀の宮駅前院

顎関節症の治療期間は、症状の程度や治療法によって異なります。軽度の場合は、数週間の治療とセルフケアで改善することもあります。しかし、症状が進行している場合は、治療が数か月にわたることもあります。症状が現れたら早めにご相談ください。
私たちが一緒に健康な笑顔を取り戻すお手伝いをいたします!
顎周りの筋肉のストレッチや姿勢の改善が効果的です。
数週間から数ヶ月の治療が必要です。
柔らかい食べ物を摂取し、顎の負担を減らすことが有効です。
はい、対応可能です。顎関節症は「顎の関節」と「顎を動かす筋肉(咀嚼筋など)」のバランスが崩れて起こるため、筋肉や骨格の専門家である我々のアプローチが非常に有効です。
【院長の所感】「歯医者さんに行ったけど、マウスピースを作っただけで良くならない…」と悩んで当院にご相談に来られる方が意外と多いです。実は、顎の動きは「首の骨(頚椎)」の動きと密接に連動しています。首の歪みやストレートネックを放置したまま顎だけを治療しても、根本解決には至りません。当院では首から上の全身の連動性を整えることで、顎のトラブルを解消に導きます。
いいえ、脱臼しているわけではないので、顎を無理やりはめ込むような乱暴な施術は一切行いません。顎周りの固まった筋肉を指先で優しくほぐしていく非常にソフトな施術です。
【院長の所感】顎の関節は非常に複雑で繊細な構造をしています。強い衝撃を与えると、関節円板(クッション)を傷つけて悪化させてしまいます。私たちは、エラの部分の筋肉(咬筋)や、こめかみの筋肉(側頭筋)の緊張を、患者様がウトウトするくらいの優しいタッチで解きほぐしていきます。終わった後に「あ、口がスッと開く!」と驚かれるはずです。
歯ぎしり、無意識の食いしばり、片側の歯だけで噛む癖、頬杖、そして「不良姿勢(猫背・ストレートネック)」が大きな原因です。
【院長の所感】特に注目していただきたいのが「ストレスによる食いしばり」です。現代人はパソコンやスマホを見ながら、無意識に奥歯をギリギリと噛み締めていることが多く、これが顎の筋肉を異常に疲労させています。これではいくら顎を治してもイタチごっこです。当院では、姿勢を正し、自律神経を整えることで、この「無意識の食いしばり」自体を減らしていく根本治療を目指しています。
顎関節症によって片側の筋肉だけが異常に発達していたり、緊張してエラが張っている場合は、筋肉が緩むことで結果的に顔のラインがスッキリし、左右差が改善されることは多々あります。
【院長の所感】当院の目的はあくまで「痛みや動きの機能改善」ですが、顎の筋肉(咬筋)がパンパンに張っているせいで顔が四角く見えている方は非常に多いです。施術によってこの筋肉のコリが取れると、患者様から「痛みが取れただけでなく、小顔になった気がする!」と喜ばれることがよくあり、嬉しい副産物だと思っています。
はい、治療中はスルメやフランスパン、ガムなど、顎に強い負担がかかる食べ物は控えてください。
【院長の所感】顎が悲鳴を上げている時に硬いものを噛むのは、捻挫している足でマラソンをするようなものです。まずは関節を休ませてあげることが最優先です。また、食事の時は「左右の歯で均等に噛む」ことを意識するだけでも、顎への負担は劇的に減ります。通院時には、こういった日常生活のちょっとした「顎に優しい使い方」もアドバイスさせていただきます。
その可能性は十分にあります。顎の関節は耳の穴のすぐ手前にあるため、顎関節で起きた炎症が耳に波及したり、筋肉の緊張が耳鳴りを引き起こしたりすることがよくあります。
【院長の所感】「耳鼻科に行ったけれど異常がなかった」という方のお顔を触ると、顎の関節周りがガチガチに固まって熱を持っていることがよくあります。人間の体はすべて繋がっているという証拠ですね。顎の緊張を解くことで、長年悩んでいた謎の耳の痛みがスッと消えるケースは珍しくありません。
長年の噛み癖や姿勢の癖が原因となっているため、1〜2回で完治するものではありません。まずは週1〜2回のペースで1〜2ヶ月ほど通院していただき、口の開けやすさの変化を見ていきます。
【院長の所感】顎関節症は「癖(くせ)の病気」です。私たちが施術で顎のバランスを整えても、ご自宅でまた片側だけで噛んだり、頬杖をついたりすれば元に戻ってしまいます。患者様ご自身に「自分の悪い癖に気づいて直していただく」期間も必要になりますので、焦らずじっくりと、二人三脚で治していきましょう。
はい、近年は小学生や中学生でも顎関節症になる子が急増しています。柔らかい食べ物が多く顎が未発達なことや、スマホによる不良姿勢が影響しています。
【院長の所感】子供の顎関節症は、集中力の低下や頭痛にも直結するため早めのケアが必要です。「ご飯を食べる時にカクカク音がする」「口が開きにくい」と子供が言ったら、放置せずにご相談ください。子供の関節は柔軟なのですぐに反応が出ます。痛くないソフトな施術ですので、お子様でも安心して受けていただけますよ。

学童野球で肘をケガして、リハビリを行うことで無事完治した経緯から柔道整復師を志しました!
整形外科、整骨院での経験をもとに患者さんの治療はもちろん、新人の先生などへの技術指導を行なっております!
【経歴】
宇都宮南高校卒業(2度甲子園出場)
さいたま柔整専門学校卒業
2009年 すずき整形外科入職
2017年 おおがね整骨院入職
2019年 おおがね整骨院北真岡院院長
2024年 あかつき整骨院雀の宮駅前院院長