しゃがんだ時の膝の後の痛み
治って良かったです!!
施術者解説
しゃがむ際に膝の後ろ側に痛みが出現する患者さん。
このケースは膝だけが悪いことは少なく、腰からきていることも多かったりします。また痛みによりかばってしまうことで筋力の低下も同時に起きてしまったりします。
そのため、腰の治療、膝の治療、太ももの治療、膝周りの筋力強化を行い2ヶ月で無事当院を卒業となりました。
膝がなかなか治らないなどありましたらぜひ当院にお任せください!!



これらの症状は、膝の痛みのサインかもしれません。あかつき整骨院グループが考える膝の痛みについてわかりやすく説明します。

膝の痛みは、膝関節やその周辺の筋肉や腱、靭帯などが損傷することで生じる症状です。特にスポーツをしている人や、長時間の立ち仕事をしている人、高齢者などに多く見られます。また、体重が重い人も膝に負担がかかりやすく、痛みを感じやすいです。
膝の痛みの原因には以下のようなものがあります:

1. 過度な使用:スポーツや重労働によって膝に過度な負担がかかると、関節や軟骨が損傷しやすくなります。
2. 繰り返しの動作:膝をひねる動作や急な方向転換、ジャンプなどが膝にストレスを与えることがあります。
3. 加齢:年齢を重ねることで軟骨がすり減り、膝のクッション機能が低下します。

4. 体重の重さ:体重が重いことによって膝に負担がかかりやすくなります。
5. 筋力のアンバランス:太ももや膝周りの筋力が不足していると、膝に過度な負担がかかります。
膝の痛みがなかなか改善しない、もしくは悪化してしまう理由には以下のようなものがあります:

1. 無理をする:痛みがあっても無理して運動や仕事を続けると、症状が悪化することがあります。痛みがある際は無理をしないことが大切です。
2. 適切な治療を受けていない:正しい治療を受けていないと、症状が改善しにくいです。やみくもなマッサージや電気療法、湿布だけでは効果が限定的です。膝の痛みが疑われる場合はレントゲンやMRI検査が必要です。

3. 生活習慣の問題:適切な安静や食事での栄養が不足していると、膝の回復が遅れます。生活習慣の見直しが必要です。
4. 姿勢や運動の問題:不適切な姿勢や運動ストレスが続くと、再び膝に負担がかかり、症状が悪化することがあります。

膝の痛みの治療方法には以下のようなものがあります:
1. 筋骨格矯正整体(Ken Yamamotoテクニック):体全体のバランスを整え、膝関節にかかる負担を軽減します。正しい姿勢を作ることで、膝への負担を減らします。
2. 物理療法:超音波治療や高圧電気治療などで関節や周囲組織の回復を促進します。

3. インナーマッスルトレーニング:体を支える腹部深層筋(インナーマッスル)を鍛えることで、膝関節を安定させ再発を防ぎます。さらに膝周りの筋肉もトレーニングを行い強化することが重要です。
4. 生活習慣の改善:適切な靴の選び方や正しい姿勢、適度な運動など、日常生活での習慣を見直すことが重要です。
膝の痛みが治るまでの期間は、人それぞれです。症状の重さや治療方法、生活習慣などによって異なります。一般的には以下のような期間が目安となります:

1. 軽い症状の場合:数日で改善することがあります。
2. 中等度の症状の場合:数週間かかることが多いです。生活習慣の見直しや専門的な治療が必要です。
3. 重い症状の場合:数ヶ月かかることもあります。この場合は、特に生活環境の見直しが重要です。

あかつき整骨院では当院範囲外、または先にレントゲン検査、MRI検査などが必要と判断した際は紹介状をお渡しした上で専門病院や検査機関をご紹介させていただくことがございます。安心してご来院ください。
皆さんが健康で快適な生活を送れるように、あかつき整骨院グループでは全力でサポートいたします。膝の痛みでお困りのことがあれば、ぜひあかつき整骨院グループにお気軽にご相談ください。
過使用による関節や筋肉の炎症が主な原因です。
あかつき整骨院の整体治療で体を本来あるべき正しい位置に戻して正常な関節の動きを取り戻させることが効果的です。
適切なケアと関節を保護するトレーニングが予防に役立ちます。
ヒアルロン酸注射は関節の滑りを良くする「潤滑油」としては有効ですが、膝に負担をかけている根本原因(太ももの筋力低下、体重の増加、O脚などの骨格の歪み)が改善されていないため、薬が切れればまた痛むのです。
【院長の所感】「もう何十回も注射を打っているけれど、一向に良くならない」と諦め顔で来院されるご高齢の方が本当に多いです。軟骨がすり減っているのは事実ですが、痛みの犯人は軟骨ではなく「膝の周りの筋肉や関節の袋(関節包)が炎症を起こしてガチガチに固まっていること」です。注射に頼るだけでなく、当院の手技でこの関節の拘縮(固まり)を優しく解きほぐすことで、嘘のように膝が軽く曲がるようになります。
「歩けないほどパンパンに腫れて激痛」の場合は一度抜いて楽にする必要がありますが、少し腫れている程度であれば、無理に抜く必要はありません。当院の治療で炎症を鎮めれば、水は自然と体内に吸収されます。
【院長の所感】「水を抜くと癖になる」とよく言われますが、正確には「膝の中で火事(炎症)が起きているから、体を守るために水(滑液)を出し続けている」のです。火事を消さずに水だけを捨てても、体はまた水を出します。当院のハイボルテージ治療は、この関節の奥深くの火事を強力に消火します。炎症が治まれば、水は自然と引いていきます。「注射で抜くのが痛くて怖い」という方は、ぜひ一度我々の治療を試してください。
腫れて熱を持っている急性期や、スポーツの直後は「冷やして」ください。加齢による慢性的な痛みや、動き始めが痛い、冷えると痛いといった場合は「温めて」血流を良くするのが正解です。
【院長の所感】慢性的な膝の痛みの最大の敵は「冷えと血行不良」です。冷えると膝周りの筋肉や靭帯が硬くなり、関節の滑りが極端に悪くなります。「夏場のクーラーで膝が痛む」という方が多いのはこのためです。ご自宅では、毎晩湯船で膝をしっかり温め、お風呂上がりに関節を優しくさする(セルフマッサージ)ことを習慣にしてください。これだけで翌朝の動き出しの痛みが劇的に変わります。
痛い時に自己流のスクワットやウォーキングをするのは、軟骨をさらに削る行為になるため絶対にやめてください。膝に体重をかけずに、安全に「太ももの前側(大腿四頭筋)」を鍛える方法があります。
【院長の所感】「運動不足だと言われて歩いたら、余計に痛くて立てなくなりました」という悲劇が後を絶ちません。膝が痛い方に、膝を曲げ伸ばしする体重のかかる運動は毒です。当院では、ベッドに寝たままで、膝の関節には1ミリの負担もかけずに、太ももの筋肉だけを強制的に鍛え上げる「EMS(インナーマッスルトレーニング)」を導入しています。「これなら痛くないし、だんだん足に力が入るようになってきた!」と、高齢の患者様にとって希望の光になっています。
歩く時や階段の上り下りなど「痛い動作をする時」は着けて膝を保護し、座っている時や寝ている時など「安静にしている時」は外して血流を良くしてください。
【院長の所感】「不安だから」と24時間サポーターで締め付けている方がいますが、筋肉が痩せ細り、血行不良で関節がさらに硬くなってしまいます。サポーターはあくまで「一時的な杖」です。当院では、患者様の膝の状態(O脚かX脚か、どこが痛いか)に合わせて、最も効果的に負担を減らすテーピングの巻き方や、最適なサポーターの選び方をご指導します。最終的な目標は「サポーターなしでも歩ける膝」を取り戻すことです。
膝を無理に捻ったりバキバキ鳴らすような危険な施術は絶対にいたしません。固まった膝のお皿(膝蓋骨)の動きを滑らかにし、膝に負担をかけている「股関節」と「足首」の歪みを整える、優しく根本的なアプローチを行います。
【院長の所感】「膝が痛い」と言って来院された方の膝ばかりを治療しても、絶対に良くなりません。膝は、上にある「股関節」と下にある「足首」の間に挟まれた「中間管理職」です。股関節や足首が硬くて動かないから、そのしわ寄せが全て膝に集中して悲鳴を上げているのです。当院の強みは、この上下の関節のロックを解除し、膝への負担を根本からゼロにする「全身の連動性治療」にあります。
「上る時は痛くない方の足から」「下りる時は痛い方の足から」出すのが鉄則です。(覚え方:行きはヨイヨイ「良い足から」、帰りはコワイ「悪い足から」)
【院長の所感】階段の下りは、膝に体重の3〜4倍の強烈な負担がかかるため、最も痛みが走りやすい動作です。下りる時に「痛い方の足」を先に出せば、残った後ろの「痛くない方の足」でしっかりと体重を支えながらゆっくり下りることができます。通院いただいた際には、このような日常生活の「ちょっとした体の使い方の工夫」を具体的にお伝えし、膝へのダメージを最小限に抑える方法を徹底的にアドバイスします。
体重のコントロールは重要ですが、「痩せるまで治らない」わけではありません。現在の体重のままでも、骨格の歪みを取り除き、筋肉で正しく関節を支えられるようになれば、痛みは大幅に改善します。
【院長の所感】「病院で痩せなさいと怒られたけれど、痛くて運動できないから痩せられないんです」という負のスパイラルに陥っている方がたくさんいらっしゃいます。ご自身の体重を責める必要はありません。まずは当院の治療とEMSで「痛みなく動ける膝」を作ることが先決です。歩くのが楽しくなれば、活動量が上がり、結果として自然に体重も落ちていきます。私たちがその好循環を作る第一歩を全力でサポートします。

家族の役に立つために手に職をつけたいと思い柔道整復師になりました。
また女性というのを強みに女性特有のお悩みにもお役に立てたらと思っております!
【経歴】
帝京大学柔道整復師学科卒業
2021年おおがね整骨院 入職
2024年あかつき整骨院 配属