交通事故で首と腰を痛めてしまいました。
でも、あかつき整骨院に通って、痛みがなくなりました。
ありがとうございました!
施術者解説
バイクの方に追突されて受傷された患者さんです。
首と腰を痛め来院されました。
腰の痛みの方が強く、前屈時、後屈時、また座っているだけでもとてもお辛い状態でした。
3ヶ月の治療ののち無事首の痛みも、腰の痛みも改善され卒業となりました!
これからもお体大切にお使いくださいね♪


これらの症状は首痛のサインかもしれません。
あかつき整骨院雀の宮駅前院が考える首痛についてわかりやすく説明します。
首が痛くなる原因はいくつかあります。
どんなことが原因で首が痛くなるのかを見ていきましょう。

1. 姿勢が悪い
長時間パソコンやスマホを使っていると、背中が曲がったり、首が前に突き出たりします。こうすると、首に負担がかかり、痛くなります。
2. 運動不足
運動をあまりしないと、首の筋肉が弱くなります。筋肉が弱いと、首を支えられず、痛くなることがあります。

3. 長時間同じ姿勢
同じ姿勢を長時間続けると、首の筋肉が疲れて痛くなります。座りっぱなしや立ちっぱなしでいると、特に首が凝りやすいです。
4. 寝方が悪い
枕の高さや硬さが合っていないと、首の位置が不自然になります。これが原因で、朝起きたときに首が痛くなることがあります。
首の痛みがなかなか良くならない、または悪化する理由について見ていきましょう。

1. 無理をする
首痛があっても無理をすることで、症状が悪化することがあります。無理をし続けると頚椎ヘルニアや頚椎症になる恐れがあります。
2. 適切な治療を受けていない
正しい治療法を受けていないと、痛みが改善しないことがあります。やみくもなマッサージや電気療法、湿布だけでは効果が限定的です。

3. 生活習慣の問題
治療だけではなく、生活習慣の見直しも重要です。姿勢を良くしたり、適切な休息や回復するための栄養が不足していると回復が遅れます。
4. 姿勢や運動の問題
不適切な姿勢や運動方法が続くと、再び首に負担がかかり症状が悪化することがあります。特に生活習慣の中で椎間板に負荷がかかる動作がある場合それを改善しなければ頚椎ヘルニアや頚椎症になってしまうことがあります。
当院では、首の痛みを和らげるために、以下のような治療方法を提供しています。首の痛みを改善するために、ぜひご覧ください。

1.筋骨格矯正整体(Ken Yamamotoテクニック)
整体で体を本来あるべき正しい位置に戻すことで、首の関節にかかる負担を軽減します。首の痛みは体に対する頭部の位置が非常に影響するので背骨の延長線上に頭部が位置する姿勢を実現して早期改善を実現します。
2.物理療法
超音波治療や高圧電気治療などで炎症が起きている患部の炎症を抑えます。

3.インナーマッスルトレーニング
体を支える深層筋を鍛えることで、痛みの改善や再発を防ぎます。
4.生活習慣の改善
適切な休息と栄養を取り、ストレスを軽減することで、首の回復を促進します。
5. 自宅でできるストレッチやエクササイズ
簡単なストレッチやエクササイズを教えます。これを続けることで、首の筋肉の柔軟性や筋肉を強くし、痛みを防ぐことができます。
首の痛みが治るまでの期間は個々の症状や、生活習慣などによって異なりますが、一般的には以下のような期間が目安となります。

1. 軽い症状の場合
軽い首の痛みは、数日から数週間で改善することがあります。適切な治療と簡単なストレッチで効果が現れることがあります。
2. 中等度の症状の場合
中程度の痛みは、数週間から数か月で改善することがあります。生活習慣の見直しや専門的な治療が必要です。
3. 重い症状の場合
数か月以上かかることもあります。この場合は、特に生活習慣の見直しが重要です。

あかつき整骨院では当院範囲外、または先にMRIなどでの検査が必要と判断した際は紹介状をお渡しした上で専門病院や検査機関をご紹介させていただくことがございます。安心してご来院ください。皆さんが健康で快適な生活を送れるように、あかつき整骨院 雀の宮駅前院では全力でサポートいたします。首の痛みでお困りのことがあれば、ぜひあかつき整骨院雀の宮駅前院にお気軽にご相談ください。
首の痛みが強い時に、力任せにマッサージをすると逆に筋肉の繊維を痛め、症状が悪化(揉み返しなど)する危険があります。当院では首そのものを強く揉むことはしません。
【院長の所感】「痛いところを強く揉んでほしい」というお気持ちはよく分かりますが、首は神経の束が通る非常にデリケートな場所です。実は、首の痛みの原因は「骨盤の歪み」や「肩甲骨の固まり」にあることがほとんどです。首には優しいアプローチにとどめ、土台である背骨や骨盤を整えることで、嘘のように首がフワッと回るようになるのをぜひ体感していただきたいです。
はい、その可能性が非常に高いです。下を向いてスマホを見続けると、頭の重さ(約5〜6kg)が首にダイレクトにかかり、本来の首のカーブが失われてしまいます。
【院長の所感】現代人の宿命とも言えるストレートネックですが、「もう治らない」と諦めないでください。当院では、首の骨の配列(アライメント)を優しく整え、同時に胸を開く姿勢矯正を行うことで、本来の美しい首のカーブを取り戻すサポートをしています。スマホを見る時の「正しい姿勢のコツ」もお伝えしますので、一緒に改善していきましょう。
首や肩の筋肉が極度に緊張することで血流が悪くなり、「緊張型頭痛」や吐き気を引き起こしているケースが非常に多いです。まずは当院で筋肉の過緊張を解いてみましょう。
【院長の所感】「脳の病気かもしれない…」と不安を抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。もちろん、激しい嘔吐や手足の麻痺を伴う場合はすぐに病院を推奨しますが、大半は首周りの筋肉(特に後頭下筋群)のガチガチな張りが原因です。ここを丁寧に緩めると、視界がパッと明るくなり、頭痛もスッキリ消えることがよくあります。
「ズキズキする激痛」や「急に痛くなった(寝違えなど)」場合は冷やしてください。「重だるい」「慢性的なコリ」の場合は温めるのが正解です。
【院長の所感】この判断を間違えて悪化させてしまう方が後を絶ちません。迷った時は「とりあえず何もしないで、すぐにご相談ください」とお伝えしています。お電話でも構いません。間違って急性の炎症をお風呂で温めてしまうと、夜も眠れないほどの激痛に変わってしまうことがあるため、我々プロの判断を頼っていただきたいです。
レントゲンには「骨」しか写りません。筋肉の硬さ、筋膜の癒着、微小な関節のズレといった「レントゲンに写らない原因」による痛みが大半です。
【院長の所感】「異常なしと言われたのに痛いなんて、気のせいなのかな…」と落ち込む必要は全くありません。むしろ、骨に異常がないのであれば我々整骨院の独壇場です。指先の触診で、画像には写らないミリ単位の筋肉のしこりや関節の引っかかりを見つけ出し、的確にアプローチすることで必ず変化が出ます。安心してお任せください。
首を無理にぐるぐる大きく回すのは、関節に負担がかかるためお勧めしません。痛みのない範囲で、ゆっくりと前後左右に倒す程度にとどめてください。
【院長の所感】首から「ゴリゴリ」と音を鳴らしながら勢いよく回す方がいますが、あれは関節の軟骨を削っているようなものです。将来的に首の変形(頚椎症)を招く恐れがあります。当院では、首に負担をかけず、安全に筋肉の柔軟性を保てる「正しいストレッチ法」を、患者様の状態に合わせてオーダーメイドでご指導しています。
最も重要なのは「骨盤を立てて座ること」です。首だけを意識して姿勢を良くしようとしても、土台である骨盤が寝ていてはすぐに首が前に出てしまいます。
【院長の所感】いくら首の治療をしても、職場のイスの座り方が悪いとすぐに元に戻ってしまいます。ポイントはお尻の穴を真下に向けるように座り、おへ所の下に軽く力を入れること。言葉で言うと簡単ですが、実際にやってみると維持するのが難しいはずです。当院では、インナーマッスル(EMS)を鍛えることで、この「正しい座り方」を無意識にキープできる身体作りをお手伝いしています。
はい、絶対にやめてください。一時的にスッキリした気がするだけで、長期的には関節の靭帯を緩ませ、首の骨の変形や神経痛のリスクを跳ね上げます。
【院長の所感】「鳴らさないと気持ち悪い」と習慣になっている方は要注意です。自分で鳴らす時の衝撃は想像以上に強く、首の神経や血管を傷つける恐れがあります。関節がズレている不快感から鳴らしたくなるのですから、当院の安全な骨格調整で関節を正しい位置に戻してしまえば、自然と鳴らしたい衝動は消えていきますよ。

学童野球で肘をケガして、リハビリを行うことで無事完治した経緯から柔道整復師を志しました!
整形外科、整骨院での経験をもとに患者さんの治療はもちろん、新人の先生などへの技術指導を行なっております!
【経歴】
宇都宮南高校卒業(2度甲子園出場)
さいたま柔整専門学校卒業
2009年 すずき整形外科入職
2017年 おおがね整骨院入職
2019年 おおがね整骨院北真岡院院長
2024年 あかつき整骨院雀の宮駅前院院長