Q.肩こりの原因は何ですか?
長時間のデスクワークや不良姿勢が主な原因です。
Q. 肩こりを緩和するための方法は何ですか?
ストレッチや姿勢改善、定期的な運動が効果的です。
Q.肩こりを予防する方法はありますか?
適度な休憩と正しい姿勢を保つことが重要です。
Q.マッサージ店に行っても、2〜3日ですぐに肩こりが戻ってしまうのはなぜですか?
マッサージで表面の筋肉を一時的にほぐしても、肩こりの根本原因である「骨盤の歪み」「猫背」「ストレートネック」といった骨格の崩れが治っていないため、重力によってすぐに元の悪い姿勢に戻り、再び筋肉が引っ張られてしまうからです。
【院長の所感】「毎週マッサージに通っているのに治らない」という方は、傾いた家の壁のひび割れだけを埋めて、土台の傾きを放置しているようなものです。肩こりの犯人は「肩」にはいません。頭が前に出て、背中が丸まっている「姿勢」そのものが犯人です。当院では肩だけを揉むような慰安行為はせず、骨盤や背骨の連動性を整えることで「揉まなくてもこらない身体」を作ります。
Q.肩こりは整骨院で治りますか?健康保険は使えますか?
単なる疲労や慢性的な肩こりは、国のルールにより「健康保険の適用外(自費診療)」となりますが、当院の自費診療(根本改善整体など)を受けることで、長年の辛い肩こりを根本から解消することは十分に可能です。
【院長の所感】保険が使えないと聞いて残念に思われるかもしれませんが、保険診療の「局所のみ・数分間」という限られた枠組みでは、何十年も蓄積した肩こりの深い根っこを取り除くことは到底不可能です。自費だからこそ、時間をかけて全身の歪みを徹底的に分析し、最高の技術(KYTや筋膜リリース)を駆使して、マッサージ店では絶対に得られない「根本改善」という結果でお返しできると確信しています。
Q.頭痛や吐き気、めまいがするのですが、これも肩こりからきますか?
はい、非常に多く見られます。首や肩の筋肉(後頭下筋群や胸鎖乳突筋など)が極度に緊張すると、脳に向かう血流が悪化し、神経が引っ張られるため「緊張型頭痛」や「めまい」「吐き気」をダイレクトに引き起こします。
【院長の所感】「頭の病気かもしれない」と脳神経外科でMRIを撮っても異常がなく、頭痛薬を手放せない方がたくさんいらっしゃいます。首の付け根の筋肉が岩のように固まっていると、視界までぼやけてきます。ここを私たちが指先でミリ単位で優しくリリースしてあげると、脳への血流が一気に解放され、「視界が明るくなった!」「頭痛が消えた!」と驚かれる患者様が続出しています。
Q.整骨院ではボキボキと首や背中を鳴らして矯正しますか?
いいえ、当院では首や背中を急激に捻ってボキボキ鳴らすような、危険を伴う矯正は一切行いません。呼吸に合わせて筋肉や筋膜の癒着を優しく解きほぐし、自然な形で骨格を正しい位置へ導くソフトな施術です。
【院長の所感】「矯正=ボキボキされて怖い」というイメージを持たれている方が多いですが、強い衝撃を与えると筋肉は「攻撃された!」と勘違いして、防御反応で余計に硬くなってしまいます。当院の施術は、患者様が全く恐怖を感じず、施術中にウトウトと眠ってしまうほど心地よいアプローチにこだわっています。安全第一で、深いリラックス効果とともに全身を整えます。
Q.肩こりにEMS(インナーマッスルトレーニング)が効くというのは本当ですか?
本当です。姿勢を維持するための「お腹や背中のインナーマッスル」が弱いと、すぐに猫背になり肩に負担がかかります。EMSで体幹のコルセットを鍛え上げることで、正しい姿勢を無意識にキープできるようになり、肩こりが激減します。
【院長の所感】「肩こりなのになぜお腹に電気を当てるの?」とよく驚かれます。しかし、マッサージで一時的に姿勢を良くしても、それを「支える筋力」がなければすぐに元に戻ってしまいます。当院のEMSは、寝ているだけで自分では鍛えにくい深層の筋肉を強制的に強化できます。「姿勢が良くなって、夕方になっても肩が辛くならなくなった!」というお声を聞くのが私の最大の喜びです。
Q.デスクワーク中、肩がこらない座り方のコツはありますか?
最も重要なのは「骨盤を立てて座ること(お尻の穴を真下に向ける意識)」と、「パソコンの画面を目の高さまで上げること」です。
【院長の所感】いくら当院で治療しても、1日8時間も悪い姿勢でパソコンに向かっていれば、必ず肩こりは再発します。椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかると、骨盤が寝て首が前に突き出ます(ストレートネック)。通院いただいた際には、職場の環境をお聞きした上で、タオルを使った骨盤の立て方や、ディスプレイの高さの工夫など、「二度と肩こりを作らないためのデスクワーク術」を徹底的にお伝えします。
Q.自分で肩を揉んだり、家族に叩いてもらったりしてもいいですか?
“強く揉んだり叩いたりするのは避けてください。筋肉の繊維が破壊され、修復する時により硬い筋肉になってしまう「揉み返し」や「筋線維化」を引き起こし、ますます頑固な肩こりになります。
【院長の所感】「強く叩かれないと効かない」という方は、すでに筋肉のセンサーが麻痺している末期状態です。肩がこっている部分は「結果的に引っ張られて悲鳴を上げている被害者」です。被害者を叩いても解決しません。ご自宅でのケアは、温かいお湯にゆっくり浸かって全身の血流を良くすることと、肩甲骨を大きく回す程度にとどめ、根本的な治療は我々プロにお任せください。
Q.温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか?
肩こり(慢性的な筋肉の疲労や血行不良)は、絶対に「温めて」ください。温めることで血管が広がり、筋肉に溜まった疲労物質(乳酸や発痛物質)が血液と一緒に流れ出ていきます。
【院長の所感】肩こりに冷湿布を貼る方がいますが、スースーして気持ちいいだけで、血管を収縮させて血流を悪化させるため逆効果です。シャワーだけで済まさず、首までしっかり湯船に浸かることや、あずきカイロなどで首の付け根や肩甲骨の間をホットに保つことが、どんなマッサージ機よりも効果的な最強のセルフケアです。「冷えは万病の元、肩こりの最大の敵」と覚えておいてください。