電気治療
電気治療の効果|あかつき整骨院グループ

宇都宮市あかつき整骨院グループでは痛みやケガの治療に効果的な電気治療を行なっています。
電気治療とは、体に特殊な電気を流すことで、痛みを改善したり、筋肉や神経を活性化させたり、骨折や肉離れを改善する治療法です。基本的には体に優しい刺激で、痛みや様々な症状を改善する効果があります。
宇都宮市あかつき整骨院グループでは、患者様の状態に合わせて様々な電気治療を行っています。
特に急性期(ケガした直後や痛みが強い時期)や慢性期(長く続く痛み)に応じた様々な治療方法をご提案します。
急性期の治療
急性期とは、ケガをした直後や痛みが強い状態を指します。この時期には、炎症が進行しているため、まずは炎症を早期に無くすことを目的として電気治療を行います。
宇都宮市あかつき整骨院グループでは、ハイボルテージや立体動態波を使って、体の深部までしっかりと治療を行い早期回復を実現します。
慢性期の治療
慢性期の痛みは、長い間続いている痛みや繰り返し発生する痛みを感じます。肩こりや腰痛、関節痛など、日常生活で長年悩まされている方が多いでしょう。筋肉や関節の深部にアプローチする必要があります。
慢性期の治療に関しては温熱効果をもつ超音波治療やマイクロ波を使って、血流を改善し、筋肉の緊張をほぐし、痛みを徐々に緩和していきます。また、痛みの原因となる神経の治療に関しては立動態波やハイボルテージを使用します。
電気治療の種類について|あかつき整骨院グループ

宇都宮市あかつき整骨院グループ 雀の宮駅前院では、電気機械におけるリーディングカンパニーである伊藤超短波社製の高性能な治療機器を使用して、4つの主要な電気治療を行っています。
それぞれの機器が持つ特徴と効果を詳しく説明します。
1. 立体動態波(伊藤超短波社製)
立体動態波は、体の深い部分まで電気刺激を届けることができる治療法です。 特に、急性のケガや痛みがある部分に効果的で、痛みを緩和するだけでなく、治癒回復を促進します。3D電流が深部の組織に働きかけ、血流を良くし、筋肉の緊張をほぐす効果があります。 筋肉痛や関節痛,神経痛に悩んでいる方におすすめの治療法です。
2. ハイボルテージ(伊藤超短波社製)
ハイボルテージは、高電圧の電気を短時間で体に流すことで、痛みの原因となる深い組織に直接アプローチする治療法です。スポーツでのケガや急な筋肉の痛みを抱えている方に非常に効果的です。別名『痛み止め注射のような電気』とも言われており急性期の痛みから慢性期の神経痛まで幅広く対応します。
3. 超音波治療器(伊藤超短波社製)
超音波治療は、目に見えない高振動音波を使って、筋肉や関節の奥深くまでエネルギー(振動)を届けて温熱効果を与える治療法です。 超音波の振動が細胞を刺激し、血流を改善し、細胞の修復を助けます。特に、捻挫や筋肉の損傷、関節の炎症などに有効です。
4. マイクロ波
マイクロ波は、体の表面ではなく、深部まで到達する温熱効果を持つ治療法です。温かさを感じることで、筋肉がリラックスし、血流が改善されます。特に、慢性的な肩こりや腰痛、膝痛、関節の痛みに効果があります。
Q&A|あかつき整骨院グループ
Q.電気治療はビリビリして痛いイメージがあるのですが…
当院の電気治療器は最新の機器を使用しており、特有の嫌なビリビリ感は最小限に抑えられています。患者様に合わせて心地よい強さに調整しますのでご安心ください。
【院長の所感】「電気が怖い」とおっしゃる患者様は少なくありません。昔の低周波治療器のイメージが強いのだと思います。しかし、最新の医療用機器は皮膚への抵抗が少なく、深部の筋肉だけが気持ちよく波打つような感覚です。実際、施術中にリラックスして眠ってしまう方がほとんどですので、怖がらずに一度体験していただきたいです。
Q.手でマッサージしてもらうだけでいいのですが、電気は必要ですか?
手技(マッサージ等)ももちろん重要ですが、手では届かない「身体の深部の筋肉」や「関節の奥の炎症」に直接アプローチできるのが電気治療の最大の強みです。
【院長の所感】例えば、ぎっくり腰や重度の捻挫など、熱を持って激しく痛む「急性期」には、強く揉むことは絶対にNGです。悪化させてしまいます。そんな時、痛みをブロックし、細胞の修復を劇的に早める特殊な電気治療(ハイボルテージなど)は、我々プロにとって絶対に欠かせない「治癒を加速させる強力な武器」なのです。
Q.毎日電気を当てても体に悪影響はありませんか?
医療用の電気治療器ですので、毎日当てても体に害や副作用はありません。むしろ、急性のケガや痛みが強い時は毎日当てた方が早く回復します。
【院長の所感】プロのアスリートがケガをした際、1日に何度も電気治療を行って驚異的なスピードで復帰するのはこのためです。痛みが強い期間(最初の数日〜1週間)は、できるだけ間隔を空けずに電気を当てて炎症を抑え込むことが、後遺症を残さずキレイに治すための鉄則だと日々患者様にお伝えしています。
Q.ペースメーカーを入れていますが、電気治療は受けられますか?
誠に申し訳ございませんが、心臓ペースメーカーなどの体内植込型医用電子機器をご使用の方は、誤作動の危険があるため電気治療をお断りしております。
【院長の所感】患者様の命と安全が最優先です。電気が使えない場合でも、当院には手技療法や温熱・冷却療法など、安全で効果的な代替アプローチがたくさんあります。「電気ができないから治らない」ということは決してありませんので、どうか安心してお任せください。
Q.妊娠中でも電気治療は受けられますか?
原則として、妊娠中のお腹や腰周りへの電気治療は控えさせていただいております。(肩や足などの離れた部位であれば可能な場合がありますが、必ず事前にご相談ください)
【院長の所感】妊娠中の体は非常にデリケートです。万が一のリスクを少しでも避けるため、当院ではマタニティ専用の安全な手技(マタニティ整体)を中心にケアを行っています。妊婦さんの辛いお悩みにも電気なしでしっかり対応できる技術を持っていますので、我慢せずに頼ってくださいね。
Q.「ハイボルテージ」という電気治療は何が違うのですか?
一般的な低周波よりも高い電圧を使用することで、皮膚の抵抗(ピリピリ感)を抑えつつ、体のより深部(インナーマッスルや神経の根元)まで電気を届け、強力に痛みを抑えることができる最新の治療法です。
【院長の所感】ハイボルテージは、私の中で「痛みを即効で取る魔法の杖」のような存在です。歩くのもやっとの状態で来院されたぎっくり腰の患者様が、ハイボルテージを当てた直後に「あれ?普通に歩ける!」と驚いて帰られる姿を何度も見てきました。強い痛みで苦しんでいる方にこそ、真っ先に受けていただきたい治療です。
Q.子供がスポーツでケガをしたのですが、子供に電気を当てても大丈夫ですか?
はい、お子様の成長に悪影響を与えることは一切ありません。微弱電流(マイクロカレント)など、全く刺激を感じない治療モードもありますので安心して受けられます。
【院長の所感】マイクロカレントは、細胞の修復を助ける人間の生体電流と似た電気です。全く何も感じないので「本当に効いてるの?」と子供たちは不思議そうな顔をしますが、肉離れや捻挫の治りが明らかに早くなります。「次の試合に絶対出たい!」という子供たちの真剣な思いに応えるため、最高の治療器を惜しみなく使っています。
Q.痺れ(しびれ)や神経痛にも効果はありますか?
はい。神経の圧迫や過敏になっている部分に適切な周波数の電気を流すことで、神経の興奮を鎮め、血流を改善して痺れを和らげる効果が期待できます。
【院長の所感】坐骨神経痛などのジンジン、ビリビリする厄介な痺れは、手技だけで取り切るのが難しいケースがあります。そこに電気治療を組み合わせることで、神経への直接的なアプローチが可能になり、治療の限界を突破できることが多々あります。長引く痺れにお悩みの方は、諦める前に一度お試しください。

執筆者:柔道整復師
菊池 未夢
家族の役に立つために手に職をつけたいと思い柔道整復師になりました。
また女性というのを強みに女性特有のお悩みにもお役に立てたらと思っております!
【経歴】
帝京大学柔道整復師学科卒業
2021年おおがね整骨院 入職
2024年あかつき整骨院 配属
















