スタッフ紹介

| 名前 | 丹野麻美 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師 |
| 経歴 |
1991年 宮城県東松島市生まれ 2009年 茨城県立中央高等学校卒業 2013年 帝京大学卒業 2014年 さはら整形外科入職 2015年 さはら整骨院へ移動 2019年:おおがね整骨院入職 |
| 出身 | 東松島市 |
| 趣味 | ミュージカルや宝塚歌劇団の観劇 |
| 好きな 食べ物 |
ケーキ、激辛料理 |
メッセージ
みなさん、はじめまして。あかつき整骨院 平成通り宇都宮駅前院の院長、丹野麻美です。
私は宮城県の東松島市で生まれ、小学6年生まで宮城で育ちました。外遊びが大好きで、サッカーや野球、バスケットボールなど、近所の子ども達と毎日のように駆け回っていました。東北の厳しい寒さの中、雪が降っているときでも外で遊びまわっていたほどです!
中学・高校は茨城県の小美玉市で過ごしました。ひたすら部活!バスケットボールに夢中な日々でした。 小・中学時代ともに素晴らしい担任の先生に恵まれ、真剣に向き合っていただいた経験から、将来は体育の先生になりたいと考えていました。そのため、大学は体育教員免許と、整骨院の先生になれる「柔道整復師」の両方の資格が取得できる帝京大学に進学しました。
大学で学ぶうちに、「直接誰かの為になる仕事で生きていきたい」という漠然とした想いがより具体的になりました。『人の体を治すことで誰かの支えになりたい、困っていることを解決して喜んでもらいたい』。その気持ちが明確になったことで、柔道整復師の資格を取得し、整骨院へ就職する道を選びました。
国家資格を取得後は、宇都宮の整骨院や整形外科で勤務しました。外傷への対応や患者様との関わり方を学ぶ中で、「さらに技術を高めて、痛みで困っている方を救えるようになりたい!」という想いが強くなり、様々な治療技術セミナーに参加するようになりました。
その中で出会ったのが、解剖学をもとに開発され、世界43ヵ国以上で使用されている「Ken Yamamoto テクニック」です。 これは『体を本来あるべき正しい位置に戻せば、あらゆる痛みが消失する』という考えに基づく治療法です。この技術を学び、日々成長しながら正面から患者様に向き合うことの楽しさや大変さ、そして痛みが取れて喜んでもらえた時の嬉しさを、より強く感じるようになりました。
そんな折、偶然同じセミナーに参加していた大金総院長(あかつきグループ代表)に出会いました。 あかつき整骨院の「暁(あかつき)」には、「暗闇から夜が明ける橙色(だいだい色)の光」という意味が込められています。
「痛みや様々な症状で苦しむ人、人生の暗闇を歩いているかのような人々に、光を灯せる整骨院であり続けたい」
あかつき整骨院グループのこの想いに深く感銘を受け、「私も出会った患者様が痛みのない笑顔で人生を歩めるよう、力になりたい」と強く思い、入社を決意しました。
入社後は、あかつき整骨院グループで真岡市にある「おおがね整骨院 真岡中央院」で7年間勤務させていただきました。多くの患者様に出会い、体も精神的にも明るく元気になってもらえることに私自身とてもやりがいを感じ、生きがいを持って仕事をしてきました。
社内では、女性施術家が行う「産後骨盤矯正」も立ち上げました。 産後の筋力低下による歪みや痛み、体型の変化に悩む多くのママさんと向き合ってきました。ママさん自身の人生も楽しくするためには、痛みがなく、体の変化で劣等感を感じることがない方が絶対に楽しいはずです。 「産後も妊娠前に骨格を戻すことで体のお悩みが解消できる!」 その効果を100人以上のママさんに体感してもらえたことは、私にとって本当に嬉しい経験です。
そしてこの度、ご縁があり『あかつき整骨院 平成通り宇都宮駅前院』の院長に就任いたしました。 私たちのビジョンである『手技で世界を変える』のもと、この手一つで患者様の痛みを治し、未来をより良い方向へ変えていく。地域の方々に喜んでいただきたい一心で、日々施術を行っております。
再び宇都宮の地で出会った方には、いつまでも健康でやりたいことができるようになっていただきたいと考えています。「できなかったことができるようになった」「ずっと痛かった痛みが治った」「好きなことができる」「楽しく育児ができる」。そう言っていただけるように、しっかりと治療を行います。
貪欲に学び続け、知らなかったことを知る喜び。そして何より、実際に患者さんの痛みが取れた時の喜びを感じることが、私の生き甲斐です! 私が関わらせていただくことで、悩んでいる痛みが改善され、楽しく生活できたら、その方の人生は明るく変わるはずです。
『関わった方の健康と笑顔を守る!』 これが今の私たちのスローガンです!
お体のお悩みがあれば、いつでもご相談ください!誰よりもあなたのお力になります!


| 名前 | 菊池未夢 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師 |
| 経歴 |
2014年宇都宮南高等学校入学 2017年帝京大学入学 2021年おおがね整骨院入職 2024年あかつき整骨院に移動 |
| 出身 | 宇都宮市 |
| 趣味 | 愛犬とお出かけ、ショッピング、スポーツ観戦 |
| 好きな 食べ物 |
カレー、揚げもち |
メッセージ
みなさんこんにちは!栃木県宇都宮市出身の菊池未夢と申します。
高校は櫻井院長と同じ栃木県立宇都宮南高校でした。部活は陸上競技部で種目は三段跳びを専門にやっていました。高校卒業後、宇都宮市にある帝京大学に通い柔道整復師の国家資格を取得しました。
社会人1年目から今の会社Akatsuki Medical Labに入らせていただいているのですが入社当初は宇都宮市に店舗がなく真岡市で働かせていただいておりました。
そこかは宇都宮市に新しく店舗を開くことになり立候補させていただいて現在に至ります。私が柔道整復師を目指した理由は大きく2つあります。
1つ目は『人の役に立ちたい』という想いからです。
私は家族がとっても大好きでまず家族が喜んでくれることってなんだろうと考えた時に体のケアができる柔道整復師という職業が思い浮かびました。
昔から腰痛がある父や日々の家事で背中が痛くなりやすい母、デスクワークで首や肩が痛くなる姉をケアできるようになってとても喜んでくれています。
国家試験の勉強はとても大変でしたが家族が喜んでくれる姿をみて頑張ってよかったなと思っております。
整骨院においても関わらせていただいた患者様のお悩み解決に役立てるように精一杯治療させていただきます!
2つ目の理由は学生時代に通っていた整骨院に女性の先生がいなかったことに不安を覚えた経験をしたことがきっかけです。
というのも初めて整骨院にお世話になった際に男の先生ばかりで何となく怖そう、痛いことされそうというイメージがありました。
実際にあかつき整骨院雀の宮駅前院でも女性の先生を希望される方もいらっしゃいます。
あかつき整骨院雀の宮駅前院には菊池がおりますので女性同士だからこそ分かり合えるお悩みや女性特有の症状はぜひお任せください!
私は白衣にも記している『あなたの人生に笑顔を増やします』というスローガンのもと、私と関わることであらゆる体の不調から解放され、笑顔で溢れる人生を送れるように誠心誠意関わらせていただきます!また、1人でも多くの子どもたちが柔道整復師という職業に憧れを持ち、私たちと一緒にたくさんの患者さんを助けられる存在になってほしいと願っております。

| 名前 | 日根優河 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師 |
| 経歴 |
1999年足利市生まれ 2006年足利市立毛野南小学校入学 2012年足利市立毛野中学校入学 2015年私立足利工業大学附属高等学校入学 2018年帝京大学入学 2024年あかつき整骨院入職 |
| 出身 | 足利市 |
| 趣味 | サウナ、フットサル |
| 好きな 食べ物 |
ラーメン、牛タン |
メッセージ
はじめまして。
あかつき整骨院雀の宮駅前院の日根優河と申します。
私が治療家になろうとした原点には、サッカーに捧げた学生時代の経験があります。
幼い頃からサッカーに夢中で毎日ボールを追いかけていましたが、同時に捻挫や肉離れ、肩の脱臼もしてしまいました。
思い切りプレーしたいのに痛みで動けない経験を何度もしました。その度に支えてくれたのが整骨院の先生でした。施術によって痛みが軽くなるだけでなく「また戻れる」「焦らなくて大丈夫」と言葉をかけてもらい心まで救われた事を今でも覚えてます。サッカーを続けられたのは支えてくれた整骨院の先生の存在があったからです。この経験から次は自分が支える先生になりたいと思い柔道整復師を目指しましたが、この道は順調ではありませんでした。
大きな壁が国家試験でした。
私は国家試験に一度不合格になり、大きな挫折を味わいました。悔しさ、情けなさ、心が折れそうになり諦めることも考えました。
しかし、支えてくれた家族や友人に背中を押されもう一度立ち上がり、勉強を継続しました。そして次の試験で合格を掴み取ることができました。
この挫折と再挑戦の経験は今私の治療としての姿勢そのものです。私は痛みに苦しむ患者様だけでなく怪我によって夢や目標を諦めようとしてる方、思うように体が動かず不安を抱えてる方の心に寄り添いたいと思ってます。サッカーで支えてもらったあの優しさと国家試験で味わった悔しさ。その両方を知っている私だからこそ、ただ、痛みを取るだけでなく、また前に進める力を、一緒に作りたいと考えています。
施術が本当にその人に合っているのか、今必要としていることは何か。それを常に確認しながら1人1人と丁寧に向き合います。身体が変わることで、心が軽くなり喜んでもらえること、感動してもらえる事が私がこの仕事をしていてよかったと思う理由です。
また、症状や生活習慣を細かく共有していく事でよりその人に合った治療ができると考えています。
サッカーで救われ、挫折を、味わい治療家として歩き始めました。私もみなさんが前向きに生きる力になれるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。
辛い症状から、小さな不調まで遠慮なくご相談下さい。私日根優河が、あかつき整骨院雀の宮駅前院が全力で対応いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。

| 名前 | 蛯名海斗 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師 |
| 経歴 |
2002年宇都宮生まれ 2015年陽南中学校入学 2018年宇都宮短期大学附属高校入学 2021年帝京大学入学 2025年あかつき整骨院入職 |
| 出身 | 宇都宮市 |
| 趣味 | スケボー 車 お酒 |
| 好きな 食べ物 |
お肉、お寿司、ラーメン |
メッセージ
私が柔道整復師を目指すきっかけになったのは、小学三年生の頃に経験したケガと、その時に支えてくれた柔道整復師の先生との出会いでした。
私は小学校三年生からサッカーを始め、毎日のように練習に励んでいました。
仲間と一緒にサッカーをする時間がとても大好きで、サッカー中心の生活を送ってきました。
しかし、小学三年生の終わり頃に踵に強く痛みが出るシーバー病になってしまいました。
思うように走ることも、ボールを蹴ることもできなくなりました。
痛みは次第に強くなり、歩くだけでもつらい日が続き、サッカー中心の生活を送っていたので、すごくつまらなく悔しい毎日でした。
そこで、サッカーのコーチに相談しました。
コーチは帝京大学の大学院で柔道整復学を学んでいた先生でした。
その先生は私の足の状態を丁寧に診てくれて、マッサージやストレッチ、テーピングなどを毎回行ってくれました。痛みの原因や体の使い方についても分かりやすく説明してくださり、治療だけでなく精神面でも支えてくれました。
「必ず良くなるから一緒に頑張ろう」という言葉に、当時の私は本当に救われました。
治療を続けるうちに痛みは少しずつ軽減していき、再び全力で走れるようになった時はすごく嬉しかったです。
サッカーがまた楽しいと思えるようになったと同時に、先生への感謝の気持ちも強くなりました。
この経験から、ケガで苦しむ人を助けたい。
かつての私のように悩んでいる人の力になりたいという思いになり、柔道整復師という仕事を本気で意識するようになりました。
現在私は、身体の痛みを取るだけでなく、患者さんが前向きな気持ちを取り戻せるような柔道整復師になることを目標にしています。
あの時先生にしていただいたように、治療という人生における数時間、数ヶ月の短い時間ではありますが、その人の人生が私と出会ったことで少しでも前向きな矢印に変わるような存在になれたらいいなという思いで働いています。
なので、少しでもお体のことでお悩みがありましたら、ぜひ私に診させてください。絶対に何かしらの力にはなりますので、よろしくお願い致します。
最大限患者様の力になれるよう、日々学び続ける精神と人間性を磨いていきたいと思います。

| 名前 | 谷慶輝 |
|---|---|
| 資格 | 柔道整復師 |
| 経歴 |
2018年 鹿沼市立北中学校卒業 2021年 今市高等学校卒業 2025年 帝京大学卒業 2025年 おおがね整骨院真岡中央院入職 |
| 出身 | 鹿沼市 |
| 趣味 | 喫茶店に行くこと |
| 好きな 食べ物 |
カレー、鰻 |
メッセージ
あかつき整骨院 平成通り宇都宮駅前院の谷 慶輝(たに よしき)と申します。
私の人生は、小学から高校までの学生時代、常にサッカーボールと共にありました。チームメイトと共に汗を流し、目標に向かって努力する時間は、何物にも代えがたい宝物です。特に、仲間たちと過ごしたあの濃密な日々や、試合に勝利した瞬間の喜びは、今も私を突き動かす原動力となっています。
しかし、その輝かしい時間の中で、私は幾度も挫折を経験しました。鎖骨骨折、膝蓋骨骨折、足関節捻挫、大腿部打撲と、まるで試練のように怪我が続きました。特に辛かったのは、大切な大会を前に離脱を余儀なくされたり、万全でない状態で試合途中にベンチへ下がったりしなければならない時です。「なぜ自分だけ」「もっとできたはずなのに」と、動かせない身体と、募る悔しさに押しつぶされそうになっていました。
そんな時、一筋の光となって私を支えてくれたのが、当時通っていた整骨院の先生です。先生は、ただ怪我を治すだけでなく、私の心の状態を深く理解してくれました。骨折や捻挫の状態を専門的かつ分かりやすく説明してくださり、安全に行えるリハビリや、日常生活で気をつけるべき動作を丁寧に指導してくれました。
何よりも忘れられないのは、動けない不安や焦りでいっぱいだった私の気持ちに寄り添ってくれたことです。先生がかけてくださった「コツコツやれば必ず治るよ。大丈夫。」という温かい言葉は、魔法のように私の心を軽くし、前向きな気持ちで治療に取り組むエネルギーをくれました。そして、怪我が治った後も「次は全力でサッカーができるように」と、再発予防のためのケアまで続けてくださいました。その姿に、私は子どもながらに「こんな風に、技術と心で誰かを支えられる人になりたい」と強く憧れを抱き、それが柔道整復師を目指した揺るぎない原点となりました。
怪我や痛みで「やりたいことができない」「思うように体が動かせない」という辛さは、私自身が身をもって経験し、知っています。だからこそ、患者様が抱える身体的な痛みだけでなく、そこから生まれる不安な気持ちや焦燥感に心から寄り添い、希望を持って前を向いて進んでいけるよう支えられる存在でありたいと強く想っています。
柔道整復師として、手技による丁寧な評価を基に、痛みの根本原因を見極め、最短で痛みを取り除く施術を追求していきます。そのためには、日々進化する技術や知識を深く学び、成長し続けることが私の使命です。
身体の事でお悩みがあれば、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。あかつき整骨院でめぐり逢えた皆様が、痛みから解放され、心からやりたい事が出来て、笑顔で楽しく生活を送れるように、全力でサポートさせていただくことをお約束いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
















