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『頑固な肩こり』でお悩みの方必見!
こんにちは!宇都宮市のあかつき整骨院の菊池です。
最近、「肩こりがつらくて毎日がしんどい」「マッサージしてもすぐ戻ってしまう」といった悩みを抱える患者様が増えています!パソコン作業やスマホの使用が増えた現代では、肩こりは年齢や性別を問わず誰にでも起こる身近な症状です。実際に私もパソコン作業で肩こりがありますがセルフケアで改善しています!
今回は、肩こりの主な原因や、忙しい方でも自宅で簡単に取り組める効果的なストレッチ法をご紹介します。この記事を読むことで、なぜ肩こりが起こるのか、どう対処すれば良いのかがはっきりと分かります!
宇都宮市雀宮周辺で肩こりにお悩みの方、また日々のセルフケアに関心のある方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
肩こりの主な原因とは?
肩こりとは、肩周辺の筋肉が緊張し、血流が悪くなることで痛みや重だるさを感じる状態です。原因はさまざまですが、大きく分けて4つのタイプに分類できます。タイプ別にわかりやすく解説します!
- 姿勢の悪さによる肩こり
ついついなってしまう猫背や前かがみの姿勢を長時間続けると、首から肩にかけての筋肉が緊張し続け、血流が悪化します。とくに、デスクワークやスマホ操作の時間が長い人に多く見られます。
宇都宮市雀の宮でも、学生から社会人までこのタイプの肩こりを訴える方が多くあかつ整骨院に来院されています。首が前に出る「ストレートネック」も原因の一つです。
- 運動不足による肩こり
運動習慣がないと、筋肉の柔軟性や血行が低下しやすくなります。肩甲骨まわりが硬くなり、肩こりが慢性化しやすくなります。とくに40代以降は代謝の低下とともに症状が出やすくなる傾向があります。なかなかきっかけがないと始まらないのが現実だと思いますが、せっかくこの記事を読んでいただいたのでこの後に出てくる簡単なストレッチをぜひやってみてください!
- ストレスによる肩こり
精神的な緊張は無意識に肩に力を入れてしまう原因になります。交感神経が優位になり、筋肉が収縮しっぱなしになることで、肩こりを悪化させます。自律神経のバランスを整えるケアも重要です。日々頑張っている方!体へのご褒美としてしっかりとケアをしてあげてください。
- 眼精疲労が関係する肩こり
パソコンやスマホを長時間見ることで目の筋肉が疲労し、それが首・肩の筋肉にまで影響します。ブルーライトの影響や睡眠不足も眼精疲労の一因となるため、目のケアも肩こり対策に欠かせません。
肩こりを放置するリスクとは?
肩こりはただの筋肉のこわばりと思われがちですが、放っておくと他の症状を引き起こす可能性があります。
血行不良による頭痛や吐き気
肩の筋肉が硬直すると血流が悪くなり、脳へ送られる酸素や栄養が不足します。結果として、緊張型頭痛や吐き気、集中力の低下を引き起こします。実際にあかつき整骨院にも仕事に支障が出てしまうほどの症状に悩まされている方もいらっしゃいます。ひどくなる前の対策をお勧めします。
自律神経の乱れによる不眠
慢性的な肩こりは自律神経にも影響し、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて眠りが浅くなったり、入眠しにくくなったりします。
四十肩・五十肩との関連性
肩こりを放置すると、肩関節の可動域が狭まり、四十肩・五十肩の発症リスクが高まります。夜間の痛みや着替え動作がつらくなるなど、生活の質が低下する可能性があります。私は関係ないと思わずにぜひ下記のストレッチ法を試してみてください!
自宅でできる肩こり解消ストレッチ法
肩こりの改善には、こまめなストレッチが効果的です。宇都宮市雀の宮にあるあかつき整骨院の患者様にも実際に指導している、簡単で続けやすいストレッチを3つご紹介します。毎日続けるポイントは「ながら」でやる事です!テレビを見ながらストレッチ、音楽を聴きながらストレッチをすることで日常の生活に溶け込み、苦にならないで続けられます!ぜひ参考にしてみてください!
- 肩甲骨回しストレッチ
【方法】
- 両肩に手を置く
- 肘で円を描くように、前から後ろへ10回まわす
- 逆方向にも10回まわす
【効果】
肩甲骨の可動域が広がり、筋肉の緊張を和らげます。血流が改善し、重だるさが軽減されます。
- 首まわしストレッチ
【方法】
- 首を右にゆっくり倒し10秒キープ
- 左にも同様に10秒キープ
- 前後もそれぞれ10秒ずつストレッチ
【効果】
首から肩への緊張を緩めることで、肩こりの軽減だけでなく、眼精疲労にも効果が期待できます。
- タオルを使った胸開きストレッチ
【方法】
- タオルを両手で持ち、肩幅より少し広く構える
- 息を吸いながらタオルを頭上へ持ち上げる
- 胸を張って肩甲骨を寄せるように意識し、10秒キープ
【効果】
猫背姿勢を改善し、背中全体の筋肉をリセットできます。肩こりの予防にも最適です。
肩こりに効く日常生活での予防法
ストレッチだけでなく、日常の中でも意識を変えることで肩こり予防につながります。
こまめな休憩と姿勢の見直し
デスクワークでは30分に1回は立ち上がってストレッチを行うと効果的です。椅子の高さやパソコンの位置など、姿勢が崩れにくい環境づくりも重要です。
水分補給と栄養バランス
水分不足は筋肉の柔軟性低下につながります。1日1.5~2リットルの水分を意識的に摂取し、ビタミンB群やマグネシウムなど肩こりに効果的な栄養素も取り入れましょう。
宇都宮市雀の宮のあかつき整骨院での肩こり施術
あかつき整骨院雀の宮駅前院では、柔道整復師による姿勢評価や筋肉の状態チェックを行い、患者様一人一人に合ったオーダーメイドの施術を提供しています。
・筋骨格矯正(Ken Yamamotoテクニックを使って体を本来あるべき正しい姿勢に戻します)
・電気治療や温熱療法
実際に通院された患者様からは「肩こりが改善した」「夜ぐっすり眠れるようになった」といった声を多くいただいております。
まとめ
肩こりの原因には、姿勢の乱れ、運動不足、ストレス、眼精疲労などが関係しています。これらを放置すると、頭痛や自律神経の乱れといった二次的な不調につながる恐れがあります。我慢せずに早めの対策が必要です。
自宅でできるストレッチや日常生活の見直しを行い、肩こりを予防・改善しましょう。そして、慢性的な肩こりや強い痛みがある場合は、あかつき整骨院雀の宮駅前院での専門的なアプローチが必要です。
本記事をお読みいただきありがとうございます。何かご不明な点や、お悩みがございましたら、宇都宮市のあかつき整骨院雀の宮駅前院にお気軽にご相談ください。
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